Thinking Avenue 放送後記

Thinking Avenue 放送後記をお届けします!

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夏はどこへ?

みなさん、こんにちは。「Thinking Avenue」パーソナリティー、山本譲です。いかがお過ごしですか?

夏休みも半分が終わってしまいました。子供のころ、まだこの時期、宿題には手をつけていなかったなあ。(笑)

毎年この時期は「うだるような暑さ」の日々なのですが、今年は、ちょっと異常なお天気が続いていますね。8月に入ってから日照時間がほぼないと言う状況です。たびたび番組で公言しているように、私は暑いのが大嫌いなのですが、このような状況が続くと、いろいろなところに影響が出てきますよね。農作物の生育に影響が出て、ゆくゆくは野菜が高騰しますでしょうし、イネの生育不良になれば、お米にも影響がでますね。「冷夏」とまではいきませんが、夏を通り越して「秋」のような気候の日も今後あるみたいですね。お天気は自然現象であり、我々人間の人知の預かり知らないで動くものですが、それだけに、いろいろな意味でちょっと心配ではあります。・・・この間に、溜まっている宿題をかたずける、というのもいいかもしれません。(笑)

次回のシンキンは生放送でお送りいたします。お聴き逃しなく。

やまもとゆずるでした。

  • 2017年08月16日(水)09時39分

人ごみを避けて

みなさん、こんにちは。「Thinking Avenue」パーソナリティー、山本譲です。いかがお過ごしですか?

台風や大雨など、お天気が安定しませんね。特に九州では台風が停滞しており、大きな被害が出ています。

さて、今回のシンキンは8月最初の週ということで、地域密着型フリーマガジン「フジマニ」の編集長、三浦さんをゲストにお迎えし、お送りいたしました。最新「フジマニ」8月号からは「地元で過ごす夏の一日」と題する特集をご紹介いただきました。夏休みということで、遠出をする方も大勢いらっしゃると思いますが、もちろんどこへ出かけても人でいっぱいです。(笑)そこで、「夏こそジモトを楽しもう」ということで、知られざる湘南エリアの穴場スポットをご紹介しています。いつもの通勤や通学はほぼ決まった道の往復ですが、いつも通る道を例えば一本違う路地に入ると、「こんなところにこんなお店があったんだ」などの発見が結構あるものなんですね。私の近所でも、意外なところに意外なお店や建物が結構あることをつい最近、発見しました。今回のフジマニでは、「六会・湘南台エリア」「辻堂・浜須賀エリア」「片瀬・腰越エリア」の地元穴場スポットをご紹介しております。観光客だらけの場所は避けて、おまけに地元通を気取れちゃう、そんなスポットを訪れてみてはいかがでしょうか?

次回のシンキンもお聴き逃しなく。

やまもとゆずるでした。

  • 2017年08月07日(月)09時33分

丁寧さ

みなさん、こんにちは。「Thinking Avenue」パーソナリティー、山本譲です。いかがお過ごしですか?

7月もまもなく終わり、8月に突入です!

今回のシンキンは、7月最終週ということで、毎日新聞論説委員の澤圭一郎さんにお電話でご出演いただきました。テーマは、「政局」です。ご存知のとおり、ここに来て、防衛大臣と、民進党党首が辞任をいたしました。これまでもシンキンでは、様々な「辞任」のニュースをお伝えして参りました。私が考えるに、議員や大臣が辞任する場合大きく分けて二つのパターンがあると考えます。「失言」と「疑惑」です。今回の場合もこの二つにピタリと当てはまりますね。澤さんが仰るには、政治家は、「丁寧さが必要」とのこと。例えば政治家に疑惑が浮上した場合は、それが事実ではない場合、国民に向けて丁寧に説明して、理解を得る必要があります。説明に対する理解が得られれば、国民は納得するでしょう。失言に関しても、その発言の真意・意図をしっかりと丁寧に説明する。これらができていれば、その政治家に対する支持がかえって高くなることもありうるのです。反対に疑惑が事実であったり、真意が説明できなければ、潔く引き下がるしかないのです。それが公選者たる「政治家」のルールだと考えます。今回のお二人は、これらができていなかった。疑惑を疑惑のまま放置し、失言に関するはっきりとした釈明もなかった、というわけです。信頼が第一の政治家という仕事。「丁寧さ」は重要な要素だと考えます。

次回のシンキンもお聴き逃しなく。

やまもとゆずるでした。

  • 2017年07月31日(月)09時43分

長寿番組の秘訣

みなさん、こんにちは。「Thinking Avenue」パーソナリティー、山本譲です。いかがお過ごしですか?

学校はもう夏休みですかね?宿題は、早めに終わらせるんですよー!(笑)

さて今回のシンキン、「That’s Entertainment」では、クイズ番組「パネルクイズ アタック25」を取り上げました。現状では、一般視聴者が参加できる唯一のクイズ番組ですね。しかも、放送開始から42年の超長寿番組です!番組で出題される問題の作成など、裏側をご紹介しました。スタッフの方によりますと、アタック25が心がけていることは「答えを聞いて、なるほど」と思える問題なのだそうです。私もアタック25が好きで、家にいれば観る番組ですが、なんといいますか、いわゆる「難問」がないんですよね。聞けば、「難問はいくらでも作れるが、難しすぎて答えられなければ意味がない。」とのことです。たしかにそのとおりですよね。日曜日の午後に家族が揃って観られるクイズ番組で、難問続出じゃあ、なんとも言えませんよね。(笑)もし、番組開始当初から難問を答えさせるクイズ番組であれば、ここまで長続きしなかったかもしれません。なので、出題する問題は「少し考えればわかる問題」ってことなんですね。そしてアタック25は、番組開始当初から長年司会を務められてこられた児玉清さんの存在なくして決して語ることはできません。児玉さんが緊張している出演者の皆さんに、休憩中にアメ玉をあげてリラックスさせていた話は有名です。収録が終了した後はスタジオから出演者や観覧者(以前はスタジオ観覧ができたんです。)の全員が帰るまでお見送りをしていたんだそうです。長年司会をされていた児玉さんの意志が、今でもしっかりと息づいているからこそ、いまだに続いており、しかも参加希望者が後を絶たないほどの人気を維持しているのだと思います。これからも、唯一の視聴者参加番組として続いていって欲しい番組ですね。

次回のシンキンもお聴き逃しなく。

やまもとゆずるでした。

  • 2017年07月24日(月)10時17分

白球を追って・・・

みなさん、こんにちは。「Thinking Avenue」パーソナリティー、山本譲です。いかがお過ごしですか?

家の近所から、蚊取り線香の香りが漂ってくる、今日、この頃です。(笑)

さて、この時期の風物詩といえば高校野球ですね。この放送後記を書いている現在、全国各地で甲子園を目指して予選が開催されています。思えばこの高校野球、数ある高校生のスポーツ競技の中で、少し特異な位置付けにあるような気がします。各都道府県の代表校が戦うわけですが、その高校の卒業生、関係者のみならず都道府県民が「我々の代表だ!頑張れ!」という強い思い入れ持って応援しますよね。例えば他のスポーツではどうでしょうか?なかなか高校野球ほどに全都道府県民が盛り上がりを見せる競技って、ないような気がします。地方予選から勝ち上がって、代表になって、甲子園で白球を追うその姿に、何か惹かれるものがあるんでしょうね。ここ神奈川県は、高校の数が約190校と、全国屈指の激戦区です。現在、各球場で「神奈川県代表」のタイトルを目指して、激戦が繰り広げられています。勝ち負けはあくまでも「結果」です。是非、高校球児の皆さんには、悔いの残らないプレーを期待したいと思います。

次回のシンキンもお聴き逃しなく。

やまもとゆずるでした。

  • 2017年07月18日(火)11時35分
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