Thinking Avenue 放送後記

Thinking Avenue 放送後記をお届けします!

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始まりがあれば・・・

みなさん、こんにちは。「Thinking Avenue」パーソナリティー、山本譲です。いかがお過ごしですか?

桜の開花情報などが伝えられる今日、このごろです。

この時期、放送業界は「改編期」といいまして、3月で終了する番組、4月から始まる番組など、あわただしい季節なのです。特に、終了する番組についてはスポンサー等、いろいろと対応しなければならないことがあるわけですね。「That’s Entertainment」では、長寿のバラエティ番組が終わるという情報をご紹介いたしました。ある芸能人の方が、「始まりがあれば、当然終わりもある。」と仰っていましたが、長寿番組を終わらせるということは、なかなか簡単なことではないことは、想像に難くありません。終わる番組の評判がよければ、そのあとを受け継ぐ番組はプレッシャーを感じることも予想ができます。一方、シンキンは3月の放送を終えると、放送開始から丸15年を迎えることになります。これもひとえに、リスナーの皆様のご支援の賜物と感謝しております。本当にありがとうございます。おかげさまで、4月以降も番組は続く見込みでございます。今後も、リスナーの皆様のお役に立てるニュースや情報をお伝えしてまいりたいと思います。

次回のシンキンは生放送でお送りいたします。お聴き逃しなく。

やまもとゆずるでした。

  • 2018年03月12日(月)12時12分

進化する「フジマニ」

みなさん、こんにちは。「Thinking Avenue」パーソナリティー、山本譲です。いかがお過ごしですか?

桜の便りも聞こえてきている今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか?

さて、3月に突入です。最初の放送ということで、地域密着型フリーマガジン「フジマニ」編集長、三浦さんにお電話でお話をお伺いいたしました。フジマニは今年から隔月発行で、今月は発行がありません。三浦さん曰く、4月以降、WEBを充実させてゆきたいとのことです。合わせて、いろいろと事業を拡大してゆく旨のお話もありました。三浦編集長、フジマニやりますな!(笑)どんどん大きくなっていっても、フジマニは湘南地域に根付いたメディアでいてくださると思っています。

3月に入り、まだまだ朝晩冷える日もありますが、冬の寒さではなく、「春冷え」に変わってきたような気がします。また一つ、季節が移ろってゆきますね。

次回のシンキンもお聴き逃しなく。

やまもとゆずるでした。

  • 2018年03月05日(月)11時11分

真の「働き方改革」って・・・?

みなさん、こんにちは。「Thinking Avenue」パーソナリティー、山本譲です。いかがお過ごしですか?

2月も終わりです。1年の1/6が終わったことになります。月日の経つのは早いものですね。

2月最終週ということで、ツキイチゲストの毎日新聞論説委員、澤圭一郎さんにお電話でご出演いただきました。今回取り上げたのは、「裁量労働制」です。今、国会で盛んに議論がされていますね。本来は「労働時間や仕事の進め方が労働者個人の裁量に委ねられている労働制度で、労使協定によりあらかじめ一定の時間勤務したものとみなして賃金が支払われる制度」で、みなし労働時間制の一つです。今回、この制度を法制化するにあたって、政府(厚生労働省)は、全国の事業者を調査し、そのデータを厚生労働省の労働政策審議会という専門家が集まる会議で取り上げられたのですが、労働条件の異なる労働者の各種数値データを比較する際に、様々な矛盾が出てきているというのです。(例:ある労働者の残業時間について、1週間の総残業時間よりも、1か月の総残業時間の方が少ない、など。)国会に法案を提出することを急ぐあまり、調査方法やそのデータが杜撰なまま扱われてきたようです。「労働」は国民の三大義務の一つです。制度云々も大事ですが、労働者が如何に生き生きと、健康で明るく働けるか、が重要な要素なのではないでしょうか?そこをとことん突き詰めていけば、「ブラック企業」なんていう言葉はなくなるのではないでしょうか?

次回のシンキンは生放送でお送りいたします。

やまもとゆずるでした。

  • 2018年02月25日(日)09時21分

環境づくりが大事です。

みなさん、こんにちは。「Thinking Avenue」パーソナリティー、山本譲です。

先日、テレビの天気予報で、桜の開花予想が紹介されていました。もう、そんな季節なんですね。

この放送後記を書いている現在、平昌オリンピックの真っ只中です。開幕当初は少し遠慮(?)気味な感じでしたが、ここに来てメダルラッシュが続いていますね。そんな中、残念なニュースが入ってきました。スピードスケート、ショートトラックの日本代表選手が、ドーピング検査で陽性反応を示したというものです。当該選手は、この報道が公になった時点で既に選手村を去ったそうです。このドーピングのニュース、シンキンでも時折お伝えするのですが、その度に不思議に思うのです。というのは、オリンピック代表選手クラスであれば、日頃の体調や、栄養管理など生活全般をコントロールするトレーナーなり、コーチがいるはずですよね。特に昨今はスポーツ選手におけるドーピングは非常に厳しく見られています。今回の平昌オリンピックにおいては、ロシアがあまりにもドーピングが横行しすぎて、国単位での出場が認められず、個人の資格で出場するという、異例のケースが発生しています。禁止薬物を服用した当該日本選手はもちろんその責任がありますが、選手を日常から管理していた周りの人にも大きな責任があると思うのです。当該選手がそうだったかどうかは定かではありませんが、ナショナルチームクラスの選手には、様々な人間が近づいてきます。もちろんその多くが選手の応援や激励など、良心的な人々です。しかし、中には邪な思惑を持って接近してくる不届き者もいると聞きます。選手が競技に全身全霊で集中するためにも、選手を見守る様々な立場の人が、しっかりと目を光らせておく必要があります。そのような環境が整って初めて、選手の能力が120%発揮出来うると思うのです。

平昌オリンピックもあとわずか。日本はもちろん、参加する全選手の健闘を祈ります。

次回のシンキンお聴き逃しなく。

やまもとゆずるでした。

  • 2018年02月20日(火)20時26分

フードロス

みなさん、こんにちは。「Thinking Avenue」パーソナリティー、山本譲です。いかがお過ごしですか?

平昌オリンピックが開幕しました。報道では、平昌はかなり寒いそうですね。選手の皆さんには、素晴らしいプレーを期待したいですね。

さて、今回のシンキン、「恵方巻」の問題を取り上げました。節分の日に全国で販売された恵方巻が大量に売れ残った中で、関西のあるスーパーが、余剰分を作らない施策をとりました。前年の売り上げ個数よりも多くの数を用意するのが常識とされるスーパー業界にあっては異例のことです。このスーパー、チラシにもこのことを載せています。今や節分といえば「恵方巻」ですが、実際には毎年、かなりの量が廃棄されていると言われています。節分の日の夜、近所のスーパーに行ったのですが、閉店間際にも関わらず、恵方巻が売れ残っていました。割引シールが貼られていましたが、閉店まで十数分という時間で、さすがにこれ全部は売れないだろうなあ、と思いました。売れ残れば、廃棄ですよね。なんか、もったいない、と率直に感じました。最近、「フードロス」という言葉を耳にします。様々な理由で余った食品や食材が廃棄される問題です。日本は、食品に恵まれている国ですが、世界に目を向けると、必ずしもそうではない国が多くあります。食べ物に恵まれている国だからこそ、目を向けなくてはいけない問題さと思います。

次回のシンキンも生放送でお送りいたします。

やまもとゆずるでした。

  • 2018年02月11日(日)12時26分
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