レディオ湘南FM 83.1

 

藤沢市広報番組 ハミングふじさわ 【 知りたい!藤沢産 】月曜日~金曜日 10:00~10:30/19:00~19:30(再)

7月2日(木)

・取 材 先:KAMOME KITCHEN いわた かずみさん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、「KAMOME KITCHEN」さんにお邪魔してきました。お店の場所は、江ノ電・江ノ島駅から徒歩3分程のところ、境川沿いにあります。歩いて30秒程のところには、シラスで有名な「浜野水産」さんがあ、お店を挟んで境川の反対側には、江ノ電が走っています。

「KAMOME KITCHEN」さんは、店主の岩田さんが、小さい頃から親しんでいる「浜野水産」さんのシラスをメインにお料理を提供されています。今回、私はシラスづくしの3色丼を試食させていただきました。生シラス、釜揚げシラス、シラスの沖漬けに、雑穀米とお野菜、そして小鉢、地場産ワカメのお味噌汁が付いてくるデラックスメニューです。新鮮なシラスに大満足でした。
シラスと言うと、生シラスや釜揚げシラスはよく聞きますが、シラスの沖漬けが大好き!というお客様も多いのだそうです。沖漬けだけを堪能できる「沖漬け丼」というメニューもご用意があります。トッピングされた卵と混ぜて食べると、より一層美味しくなるそうです。

ご自身が生まれ育った環境にある良いもの、美味しい食材を、岩田さん流に一工夫して、お料理をアレンジされています。気さくで、またお会いしたいな!そう感じるとても魅力な店主の岩田さんでした。
晴れた日は窓をOPENして、川の風が気持ちよく抜ける店内は、換気十分です。
ぜひ「KAMOME KITICHE」さんにお立ち寄りください。

KAMOME KITCHEN
藤沢市片瀬海岸1-1-3
https://www.facebook.com/KAMOME-KITCHEN-229825677208480/

5月7日(木)

・取 材 先:「湘南のめぐみ」渋谷さん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市西俣野で農業を営む、「湘南のめぐみ」渋谷さんにお話を伺ってきました。
ハウスの中の1つにお邪魔させていただくと、その中は、つやつやしたトマトが美味しそうに育っていました。

<3種類のトマト>
1つ目は、トマトの王様とも言われる大玉の「桃太郎」という品種です。桃太郎はスーパーなどに並ぶことも多いので、ご存知の方も多いかと思います。ふっくらとした丸い形で、甘味が強くて適度な酸味もあるトマトです。
2つ目は、縦長の卵のような形をした、「湘南ポモロン」という品種です。渋谷さんは、湘南ポモロンの生産者として先駆者でいらっしゃいます。皮が厚めで、果肉もしっかりしていることが特徴です。そのため、調理でも型崩れしづらく、使いやすいということです。試食させていただきましたが、生でそのままいただいても、とても美味しかったです。
3つ目は、ミニトマトの「ラブリーさくら」という品種です。糖度が高いことが特徴で、本当に甘くて、フルーツの様な感覚で食べることができました。パクパクと、美味しくいただける、そんなミニトマトでした。

<トマトの旬・直売所>
渋谷さんが生産するトマトは、今の時期も出荷が続いています。トマトの出荷は、6月下旬頃までを予定しているということです。それ以降は、土づくりの期間、次のトマトの準備、生産が始まり、11月頃から再び出荷となります。

渋谷さんのトマトを購入することができる直売所は、市内 亀井野にある「JAさがみ わいわい市藤沢店」です。トマトに貼られたラベルに「湘南のめぐみ」と記載がありますので、ぜひ手に取ってご覧ください。
※「JAさがみ わいわい市藤沢店・寒川店」は、コロナウイルス感染症拡大防止のため、今週末、5月2日(土)、3日(日)の2日間は、お休みとなります。

4月30日(木)

・取 材 先:「湘南のめぐみ」渋谷さん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市西俣野で農業を営む、「湘南のめぐみ」渋谷さんにお話を伺ってきました。
ハウスの中の1つにお邪魔させていただくと、その中は、つやつやしたトマトが美味しそうに育っていました。

<3種類のトマト>
1つ目は、トマトの王様とも言われる大玉の「桃太郎」という品種です。桃太郎はスーパーなどに並ぶことも多いので、ご存知の方も多いかと思います。ふっくらとした丸い形で、甘味が強くて適度な酸味もあるトマトです。
2つ目は、縦長の卵のような形をした、「湘南ポモロン」という品種です。渋谷さんは、湘南ポモロンの生産者として先駆者でいらっしゃいます。皮が厚めで、果肉もしっかりしていることが特徴です。そのため、調理でも型崩れしづらく、使いやすいということです。試食させていただきましたが、生でそのままいただいても、とても美味しかったです。
3つ目は、ミニトマトの「ラブリーさくら」という品種です。糖度が高いことが特徴で、本当に甘くて、フルーツの様な感覚で食べることができました。パクパクと、美味しくいただける、そんなミニトマトでした。

<トマトの旬・直売所>
渋谷さんが生産するトマトは、今の時期も出荷が続いています。トマトの出荷は、6月下旬頃までを予定しているということです。それ以降は、土づくりの期間、次のトマトの準備、生産が始まり、11月頃から再び出荷となります。

渋谷さんのトマトを購入することができる直売所は、市内 亀井野にある「JAさがみ わいわい市藤沢店」です。トマトに貼られたラベルに「湘南のめぐみ」と記載がありますので、ぜひ手に取ってご覧ください。
※「JAさがみ わいわい市藤沢店・寒川店」は、コロナウイルス感染症拡大防止のため、今週末、5月2日(土)、3日(日)の2日間は、お休みとなります。

4月23日(木)

・取 材 先:「みやじ豚」
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市の打戻にある養豚農家さん、「みやじ豚」さんにお邪魔してきました。
これまで、このコーナーで私が訪れた藤沢産利用推進店でも、「みやじ豚」を扱われている飲食店がたくさんありました。例えば、藤沢駅南側にある「ワイン食堂タパタパ」さん、「四川料理 星都」さん、老舗の「三笠会館 鵠沼店」さんなど(ほんの一例です)。市内の多くの飲食店のシェフたちが絶賛していた豚肉、それが「みやじ豚」です!

今回、みやじ豚さんの誕生ストーリーや飼育の特徴、餌など、みやじ豚の美味しさが出来上がるまでの様々なこだわりや想いを教えていただきました。長年かけて養豚農家として培ってきた経験を活かし、さらに「みやじ豚」ブランドが誕生してからのこの15年間、新しいチャレンジを繰り返してきた宮治さんです。クリーミーで臭みがなく、柔らかくて、これまで味わったことのない程に美味しい豚肉は、まさに唯一無二の味わいとなっています。

<みやじ豚の購入方法>
「みやじ豚」の美味しさを、ご自宅でも味わうことができます。気になる方は、みやじ豚のオンラインショップのホームページをチェックしてください。
https://miyajibuta.com/

その他、市内の飲食店や神奈川県内、さらには全国の飲食店でも「みやじ豚」の取り扱い店舗が広がっています。また、「JAさがみ わいわい市藤沢店」(藤沢市亀井野)では、みやじ豚の加工品の取り扱いがあります。

4月16日(木)

・取 材 先:「ショウナン花園」あおき ひろかずさん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市の遠藤で、お花の生産・販売をされている「ショウナン花園」さんの温室にお邪魔してきました。近くには、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスや藤沢ジャンボゴルフがあります。近くまで行くと、ショウナン花園と書かれた看板が出ています。温室が目印です。

「ショウナン花園」さんでは、胡蝶蘭を専門に約30年間に渡り、花卉生産をされています。胡蝶蘭は、冷房、暖房をコントロールして、常に室温に注意を払いながら、1年間を通じて販売されています。
胡蝶蘭の種類は豊富で、花の大きさにより中輪系や大輪系とあり、色は、白やピンク、黄色、また、それらが混ざり合ったものなどがあります。中でも、白い花が最も需要があるとのこと。白は、お店の開店などで使用する場合、とても目立ち、蛍光灯の下でも屋外でも夜間でも色が映えるそうです。
そして、胡蝶蘭の最大の特徴はと言うと、鑑賞期間が3か月程と大変長いこと。長い期間、楽しめるというのは嬉しいですね。
気になる価格帯ですが、1本2000円ぐらいからあり、寄せ植えの鉢では数千円、1万円、それ以上など、予算に応じて選ぶことができます。

こうしたお花は、遠藤にある「ショウナン花園」さんの温室で直売しています。育て方や季節によって違う気を付けるポイントなども、青木さんに直接伺うことができます。その他、JAさがみわいわい市藤沢店 寒川店などでもお求めいただけます。
「幸せがやってくる」という胡蝶蘭の素敵な花言葉にのせて、贈り物に、ご自宅用に、胡蝶蘭を選ばれてみてはいかがでしょうか。

ショウナン花園
TEL:0466-48-3350
https://oishiifujisawa.jp/orchard-etc-menu/shonankaen-page.html

4月9日(木)

・取 材 先:「クレープくれよん」村山 正幸さん
・リポーター:原田ちえこ
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1979年、日本でいまほどクレープが広く親しまれていない時代に、藤沢で誕生したクレープ専門店、「クレープくれよん」さんをご紹介しました。
モチモチした柔らかい生地が特徴で、1枚1枚丁寧に焼き上げた作りたての味を提供しているクレープ屋さんです。
かつては藤沢市内では、さいか屋藤沢店やフジサワ名店ビルなどの中にもお店があったので、知っている!、食べたことがある!という方も多いと思います。現在では、車での移動販売をメインに、藤沢市内では、八部公園や県立辻堂海浜公園のイベント時、商業施設ではミスターマックス湘南藤沢店やスーパーなどで出店されています。また、町田のファッションビル「ジョルナ町田店」や休日や夏休み期間などは箱根の「箱根園」でもお店も展開されています。

「クレープくれよん」さんで扱っている藤沢産材は?
野菜ではレタスを、「JAさがみわいわい市藤沢店」や農家さんから仕入れています。
パリパリの新鮮なレタスが入った甘くないクレープは、昼食や軽食として好まれる方が多いそうです。その他、季節に応じてイチゴは寒川産を使用したり、各地の名産とコラボレーションしたり、様々な種類のクレープ(例えば、山梨の信玄餅を中に入れたクレープ)があります。
各地にある良いもの、美味しい物を取り入れていきたいと仰っていました。

皆さんも、“赤い車”を見かけたら、ぜひお立ち寄りください!

クレープくれよん
http://crepe-crayon.com/

4月2日(木)

・取材先:「はやしふぁーむ」
・リポーター原田ちえこ
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今回は、藤沢市宮前で野菜やイチゴを栽培している、「はやしふぁーむ」さんのご紹介です。
林さんは、3年前からイチゴ作りをスタートされました。ご自身が子育てをする中で、お子さんがイチゴが大好きで、たくさん作ってあげたいなと思っていたこと。そして、農業の中でも、最も難しいと言われるイチゴにいつか挑戦したいと思っていたとのことです。
3年目となる今年は、1年目、2年目で上手くいかなかったことを見直し、特に、自信を持ってお客様に提供できているそうです。

<はやしふぁーむさんが生産されているイチゴ>
おいCベリー、もういっこ、やよい姫、紅ほっぺという4種類のイチゴを生産されています。
今回、4種類全てを試食させていただきました。どれも甘さが強くとても美味しくいただきました。4種類食べ比べをすると味の違いもよくわかります。今の時期は、特に「やよい姫」が美味し
さが増す時期とのことです。

<直売所のお知らせ>
宮前にある「はやしふぁーむ」さんの直売所
のみの販売となります。イチゴ狩りは行っていません
のでご注意ください。朝採れのイチゴは、午前7時30分より販売開始で、売切れ次第終了となりま
す。早めの時間がオススメです。

はやしふぁーむ

3月26日(木)

・取 材 先:「カシム洋菓子店」
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、市内でケーキと洋菓子作りを始めて20年目を迎えられた、「カシム洋菓子店」さんをご紹介しました。以前は、藤沢市の大庭にお店を構えていて、多くの子どもたちへキャラクターケーキを届けられてきたそうです。現在は、「JAさがみ わいわい市藤沢店・寒川店」で洋菓子の販売をされています。
カシム洋菓子店さんの作るお菓子では、クッキーやマドレーヌ、また期間限定のアップルパイなどが人気です。今回は、その中でも昨年の秋から販売開始となった新商品、「菊芋マドレーヌ」に注目しました。

菊芋って?
菊芋とは、キク科の野菜で、イモ類ではないため糖質を含むでんぷんがほぼゼロで、低カロリーの野菜です。また、菊芋には水溶性植物繊維のイヌリンがたっぷり含まれていて、中性脂肪を減らしたり、糖の吸収を抑えたりする働きがあることもわかっています。血糖値が気になる方やダイエットをしたい方などにも注目されている食材です。

菊芋マドレーヌの誕生!
健康野菜とも言われる「菊芋」を生産し、「菊芋の粉」を販売しているのが善行駅近くにある「駅前直売所八〇八」さんです。その八〇八さんとのコラボレーションで、菊芋でお菓子を作ってみようということになったそうです。菊芋の配合にとても苦労されたとのことですが、「納得いくまでは絶対に商品化しない!」と言う信念の元、何度も試作を重ねた結果・・・昨年の秋、ついに「菊芋マドレーヌ」が販売開始となりました。「JAさがみわいわい市 藤沢店・寒川店」の店頭でお求めいただけます。

「菊芋マドレーヌ」の味は?
サツマイモに似た甘みがあって、生地がケーキのようにしっとりして、とても美味しかったです。更に、ヘルシーで健康にも良いということで良いことだらけです。特に、菊芋を食べたいけど気軽に取りたい!という方にオススメです。

3月19日(木)

・取 材 先:「えと菜園 コトモファーム」おじま様、やまだ様
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市の北部に位置する葛原で体験農園を運営している、「株式会社えと菜園 コトモファーム」さんにお邪魔してきました。
農園では、初めての方でも、気軽に家庭菜園の基礎が学べるようにと、講習会などの指導があります。参加者の中には、ご夫婦やお子さん連れの方、お一人で参加されている方、今後田舎への移住を検討されている方など、様々な方がいらっしゃるようです。各自それぞれのペースで、野菜作りができるというのが魅力的だなと思いました。

畑を初める方にとって、この春の時期は、ちょうど良いシーズンだそうです。
夏野菜のトマトやナス、きゅうり、オクラ、ズッキーニ、モロヘイヤ、つるむらさき、かぼちゃ、さつまいもなどの植え付けから体験できるシーズンになります。今、スタートすれば、この夏には自分が作った野菜を食べることができちゃう!わけです。
春の新しいチャレンジとして、野菜づくりをスタートしてみてはいかがでしょうか?
コトモファームさんのHPに、利用料金など詳しく掲載されていますので、ご確認ください。

インタビューの中で、「雑草昆虫農法」、また畑にいる「昆虫を食べる」というユニークなお話もありました。昆虫は意外に美味しいとオススメいただきました。またの機会に挑戦してみたいです。
ここからも驚きの取り組みが見られそうです。

えと菜園 コトモファーム
藤沢市葛原1100-9(くまもと湘南館)
http://www.eto-na-en.com/cotomo-farm/index.html

3月12日(木)

・取 材 先:「四川料理 星都」
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢産食材を扱う藤沢産利用推進店より「四川料理 星都」さんにお邪魔してきました。お店の場所は、藤沢駅南口から行くと、ドンキホーテの少し先の大通りに面した地下1階です。藤沢駅から歩いて3分程になります。

オーナーシェフの石井さんは、都ホテル東京の「中国料理 四川」で10年程経験を積まれ、その後、都内や横浜中華街の名店を経て、2014年、お店をOPENされました。
経験豊かなシェフが作り出す様々なお料理の中に、藤沢産食材がありました。
まずは、藤沢産の豚肉、「みやじ豚」です。薄切り豚肉のニンニクソース・ラー油掛け「ウンパイロー」やジューシーな焼売としていただくことができます。
そして市内、獺郷にある農園より仕入れている有機野菜です。形は整っていなくても、力強さがある野菜を見て、どんなお料理に取り入れようかとアイディアがひらめくそうです。

こうしたお料理のポイントになっているのが、本場四川省で買い付けたという唐辛子や山椒、自家製の豆板醤などの調味料です。
今回、特別に山椒を味見させていただきました。香りが豊かなのはもちろん、びっくりしたのが、ピリピリッと舌がしびれる感覚!初体験でした。さらに、ピリピリした感じと香りはしばらく続いて、お店を出た後も楽しむことができました。
石井さんのお話の中で、「自分の味覚を大事にして、色々なものを食べてみてほしい。食に興味を持つことで食事がより一層楽しくなる」という言葉がありました。新しい味、感覚、発見、食材の出会いがあるお店だなと思いました。

現在、四川料理星都さんでは、ホールのアルバイトを募集中です。まかない付きです。興味がある方はお問い合わせください。

四川料理 星都
藤沢市南藤沢19?13 一水ビルB1
電話0466-90-5420
http://fujisawa-seito.com/

3月5日(木)

・取 材 先:「つる平」店主 さかい えみこさん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、湘南台駅西口より歩いて3分程のところにある、居酒屋「つる平」さんにお邪魔してきました。今年でお店をOPENしてから36年目を迎えられるお店です。
店内に入ると、「ただいま」と言いたくなるような、なんだか懐かしさがこみあげてくるような、そんな温かみのある雰囲気が広がります。お席は、カウンター席とテーブル席があり、どの席からも、お料理をする店主の様子がすぐ近くにあります。店主とお話を楽しみながら、お食事をされる方も多いそうです。

「つる平」さんで扱っている藤沢産食材は?
キャベツや白菜、ナス、キュウリ、トマトなどの野菜です。野菜は、「JAさがみわいわい市藤沢店」に直接出向いて、仕入れをされています。その他にも、家庭菜園をしているお客様から野菜を譲っていただくことや、ご自身の畑で採れた野菜を使用することもあるというお話でした。
新鮮なものは甘味があって美味しい!ということで、今では野菜は藤沢産ばかりです。
また、地元のお肉屋さんから仕入れたお肉を串で指した焼き鳥もお店の大人気メニューです。中でも一番人気は、こりこりした食感とボリューム感も大満足な「軟骨つくね」です。軟骨は手作業で砕くのに労力がかかるそうですが、ご主人が担当してくださっているそうです。

地産地消については、「地元で愛されるもの」だと思うと、印象的な言葉をいただきました。地元で長年愛される「つる平」さんだからこそ、実感されているんだろうなと思いました。

初めての方でも、お一人でも、グループでも、どなたでも大歓迎!
藤沢産食材を手作り料理でたっぷりいただけるお店です。ぜひお立ち寄りください。

つる平
住所 藤沢市湘南台2-22-17
TEL 0466-45-7446

2月27日(木)

・取 材 先:「葛原地粉を作る会」
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市の北部に位置する葛原の畑で、小麦粉と大豆の栽培をする「葛原地粉を作る会」より、代表の大貫さんにお話を伺ってきました。
大貫さんの本業は植木屋さんですが、今から12年前の2008年に、「地元の畑を荒らしたくない、どうにかしたい」という想いでメンバーを募り、「葛原地粉を作る会」を立ち上げられました。

私がこちらの会を知ったのは、「JAさがみ わいわい市藤沢店」の店頭に並ぶ、「地粉うどん」と「地粉スパゲティ」という商品を手にしたことがきっかけでした。
原料が100%地粉。すごく美味しい!と評判になっている麺です。うどんは温かくしても、冷たい麺にしても美味しくいただけます。また、一番の売れ筋というスパゲティはもちもち感がたまらないと人気です。

そして、もう1つの生産物が大豆です。大豆から作る「きな粉」は香り高く、1口食べるときな粉の香りが鼻にふんわりと抜けていきます。こだわりを感じられる味わいです。

現在4名のメンバーで、小麦、大豆の生産に励んでいらっしゃるので、なかなか人手が足りず、御苦労もあるそうですが、商品を切らさないように、これからも継続していけるようにと、頑張っていらっしゃいます。
「葛原地粉を作る会」をこれからも応援していきたいと思います。

2月20日(木)

・取 材 先:「ゆうファーム」
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市葛原にある「ゆうファーム」さんの畑にお邪魔してきました。
お話を伺った寺師さんは、就農されて今年5月で丸3年を迎えられます。学生時代のアルバイトで農業の楽しさを知り、社会人では全く別のお仕事をされたそうですが、その後、専業主婦を経て、再び農家での仕事に巡り合いました。
農業の道を進むまでにはすごく悩んだそうですが、大きな決断されて、新規就農に至ります。

当初は、畑の土づくりに大きな苦労があったそうです。赤土に堆肥や米ぬかを混ぜるなど様々な工夫や試行錯誤を重ね、現在のように、緑豊かに野菜が育つ畑になりました。
この土づくりだけは、本当に大変で、今でも常に手を加えなくてはいけないそうです。
まだまだご苦労は続きそうですが、その作業も楽しんでいらっしゃるような印象を受けました。

現在、寺師さんの畑には、ブロッコリー、レタス、チンゲン菜、ほうれん草、小松菜、ネギなどの冬野菜が育っています。野菜を選ぶポイントは、自分が食べたいもので、家庭で使いやすい野菜とのことです。さすがの主婦目線です!

<野菜の販売場所>
朝採れ野菜は、「JAさがみ わいわい市藤沢店」に並びます。
また、収穫のタイミングが合えば、毎月第2土曜日に、藤沢駅北口サンパール広場で開催される「ふじさわ元気バザール」、藤沢野菜市にも出店されています。(3月、4月は未定)。

<女性の新規就農者>
他に市内で新規就農された女性の方とも交流を図っているそうですが、それでもまだ女性で就農されるという方は少ないのが現実です。「仲間が増えると嬉しいな」と寺師さんがお話されていました。就農に興味があるという方は、イベント出店時などに「ゆうファーム」寺師さんを見かけたら、ぜひお声掛けくださいとのことです。何でもお話します!と仰っていました。

にこにこ笑顔がいっぱいで、活力あふれる女性でした。
これからも「ゆうファーム」、寺師さんを応援していきたいと思います。

2月13日(木)

・取 材 先:「湘南・RUNRUN・CAFE」
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、神奈川県内を移動販売のキッチンカーで回るクレープ屋さん、「湘南・RUNRUN・CAFE」さんのご登場でした。今月2月3日の節分の日に、遊行寺の豆まきの催しで出店されているという情報をキャッチして、お話を伺ってきました。
ルンルンカフェさんの特徴は、遠くからでも目立つピンクがテーマカラーのキッチンカーです。
当初は小さな軽トラックでスタートしたそうですが、ご夫婦二人でお店に立ってクレープを焼くには、動きづらいということで、広い空間のある大きな車にチェンジされたそうです。クレープ屋さんをOPENして、今年の夏に4年目を迎えられます。

藤沢産きな粉
ルンルンカフェさんで扱っている藤沢産食材は、「藤沢産のきな粉」です。
クレープときな粉、少し変わった組み合わせだなと思いつつ、今回「黒蜜白玉きな粉」をいただきました。食べてみると、和の風味と生クリームがとてもマッチしていました。一口きな粉が口に入ると、ふわ~ときな粉の香りに包まれました。コクがあるきな粉の味わいでした。
「藤沢産のきな粉」は、藤沢市亀井野にある「JAさがみ わいわい市藤沢店」にて販売されています。ぜひチェックされてみてください。

きな粉メニュー、「シュガーバターきな粉」クレープを自宅で再現?!
食パンを使うと、少し再現できると教えていただきました。
食パンにバターを塗り、砂糖ときな粉をかけて、トースターで焼くだけの簡単レシピ、「きな粉トースト」です。朝食やおやつに良さそうです。

来月3月15日(日)、片瀬漁港で行われる「みなと春まつり」に出店を予定されています。その他のイベントの出店情報は、お店のホームページをご覧ください。
地産地消を乗せて走るキッチンカー、笑顔あふれるお店でした。

湘南・RUNRUN・CAFE
https://shonanrunruncafe.crayonsite.com/

2月6日(木)

・取 材 先:「農家レストランいぶき」
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市の北部、慶應義塾大学湘南キャンパスの近くにある、「農家レストランいぶき」さんにお邪魔してきました。2018年5月にOPENして以来、リピーターの方も増え、ますます人気が高まっているお店です。
食事は、ビュッフェスタイルで、常時20種類程のお料理が並びます。旬の食材を使うことが多いので、季節により、またその日によってメニューが替わります。これまで作ってきた料理を合わせると、なんと300種類以上もの料理を提供してきたそうです。信頼おけるシェフのアイディアで色々な料理が出てくるということで、里さんもいつも楽しみにされているそうです。

<こだわりのお料理>
麹や醤(ひしお)といった発酵調味料を使ったこだわりの味つけが特徴的です。
今回、私がお邪魔した日は、大根や白菜、ホウレンソウといった冬野菜のお料理がたくさん並んでいました。中でも、「卵かけご飯」が絶品でした。藤沢産の無農薬の黒米に、市内にある金子養鶏場さんの生卵をかけて、仕上げにオリジナルのひしおの醤油をちょっとかけると、「スペシャル卵かけご飯」の出来上がりです。大満足でした!

<広がる田園風景>
お店の周りの、田園風景や庭の様子も見どころです。ここからの時期は梅の花が咲き始め、春には桜が咲き誇ります。お客様の中にも、お庭を見るのが楽しみで訪れるという方もいるそうです。春、夏、秋、冬と四季を感じることができるお店です。

野菜の収穫体験や、英語のイベントなどの最新情報は、Facebookやインスタグラムをチェックしてください。

農家レストランいぶき
住所:藤沢市遠藤3889-1
https://ibuki-farm-restaurant.com/

1月30日(木)

・取 材 先:「ヒロシファーム」みやくに ひろしさん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市内で新たに農業を始められた新規就農者、宮國さんにお話を伺いました。
宮國さんが、「ヒロシファーム」を立ち上げたのは、今から1年半程前です。以前は、車の販売のお仕事をされていて、全てが初めてのスタートだったそうです。今では、市内の宮原や打戻、そして寒川町と、複数の畑で野菜を生産されています。

今回お邪魔したのは、宮原の大根畑です。大根は、昨年9月上旬から10月にかけて種を巻き、台風の影響もありその対応に追われたこともあったそうですが、この冬無事に収穫できたとのことです。そして、まもなく大根の出荷は終え、春前からは、枝豆やトウモロコシの準備が始まります。とうもろこしも、枝豆も、今年、夏の収穫が楽しみです。
宮國さんが、「農業は資材や肥料、種など、様々な方法を組み合わせて挑戦できて、クリエイティブで面白い!」と仰っていたのが、とても印象に残りました。これからも作りたい野菜がたくさんある!とも仰っていました。
現在SNSでの情報発信にも力を入れていらっしゃいます。カタカナで「ヒロシファーム」で検索ください。最近では、Facebookで、畑の様子や出店情報などをUPされています。ぜひチェックされてみてください。

<ヒロシファームさんの野菜はこちらで>
毎月第2土曜日、藤沢駅北口サンパレットで開催の「ふじさわ元気バザール」へよく出店されています。ぜひ直接、会場で野菜をご覧いただきたいと思います。

1月23日(木)

・取 材 先:「ザ・マルシチ」かとう たかこさん
・リポーター:原田ちえこ
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藤沢市内で農業を営む、「ザ・マルシチ」のかとうさんにお話を伺ってきました。
畑の場所は、藤沢市の亀井野。広さ15ヘクタール程の畑で大根を中心に、年間を通して様々な野菜を生産されています。

「ザ・マルシチ」さんは、ちょっと変わった野菜やスーパーには並んでいない野菜なども生産されています。例えば、この時期だと、三池高菜、こぶ高菜、赤い大根、聖護院株などがあります。
ユニークで、アイディア豊富な加藤さんに、「その発想はどこから来るんですか?」と尋ねました。もともと農家の出身ではないことから、「自分に何ができるだろう?」と考えて、色々な野菜を見て、調べて、「自分が食べてみたい」と思う野菜を作ることにしたそうです。
主に作ってくれるのはご主人ということで、ご主人には「感謝しています」と仰っていました。
息子さんと共に、代々受け継がれていることは守りつつ、新たなチャレンジを続けられています。加藤さんは、芯のあるカッコイイ女性でした。

今の時期、「ザ・マルシチ」さんの作る、サツマイモも種類豊富に並んでいます。
中でも、安納芋の「蜜芋」がオススメということだったので、買って食べてみました。
ねっとり、甘くて、やや小ぶりなそのサイズ感もおやつにぴったりです。「蜜芋」、本当に美味しかったです。

「ザ・マルシチ」さんの野菜は、JAさがみわいわい市藤沢店に並んでいます。
野菜には、生産者名が書かれたラベルが貼られていますので、ラベルも見ながら、お買い物をお楽しみください。

1月16日(木)

・取 材 先:「旬の藤沢産リポート」
・リポーター:原田ちえこ
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今回の「おいしい藤沢産」は、「JAさがみ わいわい市藤沢店」さんにお邪魔してきました。
わいわい市と言えば、これまでこのコーナーにご登場いただいている市内の農家さんの多くが、農産物を卸しているお店でもあります。近隣の生産者さんが育てた野菜や果物、お米、お肉、卵、水産物の他、農産加工品、お惣菜、パンなどが並びます。
お店にお邪魔してまず目に入ってきたのは、やっぱりこの時期ならではの冬野菜です。
小松菜やホウレン草、ブロッコリー、ネギ、白菜、そして、根菜類も豊富でした。大きくて太い大根は、一般的なスーパーではあまり見かけない大きさの物もありました。
芋類のコーナーには、サトイモや、色々な品種のサツマイモも並んでいました。

店内でお買い物中のお客様の声もお聞きしました。お正月に食べて家族に好評だったというカブのお漬物を作るために、もう一度カブを求めにいらしたという方。もうお一人は、ご夫婦でお買い物中の方。奥様は新鮮な野菜を、ご主人はお菓子をご覧になっていました。藤沢産の菊芋から作った菊芋のマドレーヌを手に取られていました。

買い物をしていると、時折、生産者さんが、野菜などを並べている姿があります。朝イチの出荷の他に、棚の状況を見て、追加の出荷をすることがあるんだそうです。もし生産者さんを見かけたら、直接、野菜についてぜひ聞いてみてください。色々と教えてくださると思います。

藤沢産の朝どれ野菜や果物を探しに、「JAさがみわいわい市藤沢店」さんに、お出かけください。

1月9日(木)

・取 材 先:「ワイン食堂TapaTapa」
・リポーター:原田ちえこ
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今回の「おいしい藤沢産」は、藤沢産利用推進店に登録されているお店より、「ワイン食堂TapaTapa」さんにお邪魔してきました。お店の場所は、藤沢駅の南口より徒歩5分程です。ドンキホーテの向かい側の道を少し入ったところにある地下1階です。
店内は、ピンク色の壁に、ワインのボトルや可愛いお皿が飾られてとても可愛いく、どこか異国情緒漂うおしゃな雰囲気がありました。
パスタやパエリアが楽しめるお店ということで、ランチタイムは特に女性のお客様が多くいらしているそうです。

タパタパさんで扱っている藤沢産食材は?
店長イチオシの美味しい豚肉、藤沢で育った「みやじ豚」をご紹介いただきました。旨味たっぷりのこちらの豚肉は、低温調理でじっくり時間をかけて仕上げる 豚肉のコンフィやスペアリブなどでいただくことができます。
お店の名前に「ワイン食堂」と付いている通り、みやじ豚に合うワインもご提案いただけます。主に2000円~3000円台のワインを中心に、種類豊富に取り揃えているということです。ワインだけでなく、豚肉にはビールもオススメです。
自分へのご褒美ディナーに、お仲間との食事会、女子会などでも、ぜひお立寄りください。

ワイン食堂TapaTapa
藤沢市鵠沼石上1-3-3 相模プラザ第5ビル地下1階
TEL 0466-54-5651
https://www.tapatapa.net/