レディオ湘南FM83.1

 

藤沢市広報番組 ハミングふじさわ 【 知りたい!藤沢産 】月曜日~金曜日 10:00~10:30/19:00~19:30(再)

10月14日(木)

・取 材 先:「Jollies」 木村 人美さん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢で生まれたバッグのブランド、「Jollies」(ジョリーズ)さんをご紹介しました。お店の場所は、藤沢市鵠沼松が岡の住宅街の一角にあります。
もともとベトナム雑貨を扱うお店としてスタートし、もっと日本の方にも好んでもらえるような可愛いデザインにしたいということで、2013年から、「Jollies」さんとしてオリジナルデザインを展開されています。

ポリプロピレンという素材でカゴのように編まれていることが特徴のバッグは、丈夫で軽く、水にも強いため、公園やビーチ、プールなどに持って出かけるのにぴったりです。フラダンスやヨガなど運動をする方にも好まれているそうです。
もちろん、おしゃれバッグとしても人気があります。カラフルな色合いやシックで落ち着いたカラーの物など、色を選ぶ楽しみもあります。また、合わせるバッグチャームやインナーによって雰囲気をガラリと変えたり、夏と秋冬でバッグを覆うカバーを変えたり、選ぶ楽しみが広がります。
お客様の声をとても大事にされているというプロデューサーの木村さんは、これまでも「こんなのがあったいいな」という声を拾い上げて、商品開発に繋げられています。その対応が支持され、お客様のハートを掴んでいるのだなと感じました。

<お店の情報>
鵠沼松が岡にある「Jollies」さんのお店は、現在リニューアル工事のためお休み中で、10月中旬頃、リニューアルオープンを予定しています。最新情報は、インスタグラムやオンラインショップでご確認いただけます。この時期から冬に向けて持ちたいバッグもたくさん紹介されていますので、ぜひチェックしてみてください。

Jollies
藤沢市鵠沼松が岡3-3-13
https://www.jollies.jp/

10月7日(木)

・取 材 先:「レジェンド農園」 鶴岡 秀子さん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市の北部、宮原の農地で無農薬野菜を栽培されている、「レジェンド農園」さんの畑にお邪魔してきました。

「レジェンド農園」を運営する「Bizパートナー」さんでは、障がいのある方の就労支援を行っています。
今から8年程前、同じく藤沢市北部にある相原農場さんご指導の元、農業のお手伝いを始め、その後農業研修に参加し、農業を本格スタートしたということです。農業を始めた当初は、利用者の方やスタッフの食事用にと野菜を育てていましたが、今では販売まで行っています。
畑で作業する方々は、Bizパートナー藤沢事業所と大船事業所から参加されています。土に触れることで心が癒されると感じる方が多く、農作業は大変人気があるそうです。

今後は農地を増やし、さらには新たな挑戦として、田んぼでお米の栽培にも挑戦していく予定とのことです。今後も無農薬野菜やお米といった安心な生産物を、より多くの方に届けたいとお考えです。また、子どもたちへ農業体験の場を作ったり、将来的には作った農産物を提供できるレストランなどもできたらいいなと、夢いっぱいのお話を伺うことができました。

「レジェンド農園」さんが作る野菜を購入できる場所は?
藤沢市役所分庁舎1階(レディオ湘南のスタジオのすぐ隣)にて、毎週金曜日、午後2時から野菜の販売をしています。品物が早くなくなってしまうこともあるそうですので、お早目にお立ち寄りください。

9月30日(木)

・取 材 先:「TREK CAFE」 余宮 信吾さん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、小田急線六会日大前駅 東口から歩いて2分程のところにある、「TREK CAFE」さんにお邪魔してきました。長年、ボーイスカウトで指導していらっしゃる余宮さんが、お仕事をリタイヤされた後、第二の人生として、昨年6月にOPENされたお店です。
店内は木のぬくもりに包まれた落ち着いた空間で、テラス席からは目の前に走る小田急線の電車とその先には日本大学の豊かな木々を望むことができます。また、キャンプに欠かせないたき火を、より楽しむためのアイテム、例えばたき木を安全に切るためのナイフや火をつけるファイヤースターターなどが並びます。どれも、これまでご自身で使って良かったものを中心に揃えているそうです。その他、販売コーナーには、手づくりの可愛らしいクラフトグッズもありました。

使用している藤沢産食材は?
「TREK CAFE」さんでは藤沢産野菜や果物などを用いたお料理やデザートを提供されています。「JAさがみ わいわい市藤沢店」やご近所の農家さんから仕入れる野菜や果物は、新鮮で季節の旬を感じることができるものです。
人気のホットサンドやしらすトースト、キューバサンド、パイナップルドライカレーなどにも、藤沢産野菜が添えられています。その他、地場産の卵を使ったプリンやリンゴケーキといった手作りのデザート、こだわりの自家焙煎のコーヒーもおすすめです。
コロナウイルス感染症の状況が落ち着き、通常営業になりましたら、クラフトビールや夜の時間帯はキャンプ感を味わえるスキレッド料理もお楽しみいただけます。

9月末までは、新型コロナウイルス感染症拡大リスクを避けるため休業されていましたが、
10月5日(火)より営業再開予定とのことです。
キャンプ好きな方はもちろん、これからキャンプやたき火に挑戦してみたいという方、あるいはちょっと一休みしてのんびり過ごしたいなという方など、ぜひお立ち寄りください。

TREK CAFE
藤沢市亀井野2丁目11-15

9月23日(木)

・取 材 先:「青空ミートハウス」 羽鳥 陽一郎さん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市唐沢にお店を構える「青空ミートハウス」さんにお邪魔してきました。藤沢駅からですと、バスで20分程のところです。お店の前に駐車場もありますので、お車でもご来場いただけます。
「青空ミートハウス」さんは、ハムやソーセージなどの食品を作る工房で、本店は藤沢駅南口にある飲食店「純米酒料理屋しぇんろん」さんです。2019年、ドイツの農業協会(DLG)主催の食品コンテストに初出品し、燻製のベーコンでゴールドメダル、フランクフルトがブロンズメダルを受賞する快挙を成し遂げました。また、藤沢産の銘柄豚「湘南ポーク オリーブプレミアム」との出会いもあり、これを機に、昨年5月、新たに「青空ミートハウス」さんをオープンされました。

手作りのハムやベーコン、ソーセージなどは、100%「湘南ポーク オリーブプレミアム」を使用して作られています。藤沢市獺郷で育てられたこの豚は、スペイン産の無農薬オリーブの果肉を飼料に加えて、健康に育てられたという全国的にも珍しい豚肉です。きめ細かい肉質と甘みのある脂が最大の特徴で、店主の羽鳥さんも「初めて食べた時、こんなに美味しい豚肉があったのか」と驚きだったと仰っていました。
そのオリーブ豚本来の美味しさを伝えたいということで、独自の手法で豚肉、塩、スパイスのみで、化学的な添加物を一切使わずに、無添加のベーコン、ハム、ソーセージ、フランクフルトを丁寧に手作りされています。無添加ということで、小さなお子様やどの世代の方にも安心して食べていただける食品です。

<どこで買えるの?>
今回お邪魔した工房での販売の他、藤沢駅南口にある飲食店「純米酒料理屋しぇんろん」とそのホームページからの販売、またベーコンは、藤沢駅構内にある「湘南・藤沢スーベニールズ」でもお求めいただけます。

これまで味わってきたハムやベーコンのイメージがガラリと変わってしまう程のオリジナルの美味しさを感じていただける食品が揃っています。
ぜひ皆さんにも味わっていただきたいです。

青空ミートハウス
藤沢市柄沢1-12-22

9月16日(木)

・取 材 先:「神明園」 長田 健一さん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市打戻で、植木生産・流通販売を手掛ける「神明園」さんにお邪魔してきました。

お爺様が、植木が好きで始めたというお仕事を引き継いで3代目となる長田さんに、まだ夏の暑さが残る中、今回インタビューにお応えいただきました。

長田さんのご自宅やその周辺にある畑には様々な樹種の植木が植わっています。今回、その一部を見せていただいたのですが、馴染みのある紅葉や柑橘系の樹木もあれば、あまり見たことがない種類もあり、まるで植木の展覧会のような場所です。とても見応えがありました。
日頃は、管理している植木を造園業者さんが見に来たり、または業者さんの依頼で樹木の写真を撮ってメールで送ったり、植木の剪定など基本的な仕事はもちろんですが、事務的な作業も多いそうです。奥様が経理を担当してくれて助かっているそうですが、作業は主にお一人でされているということで、お忙しい毎日のようです。ちょうどお邪魔した日は、息子さんが畑に遊びに来ていましたが、4代目に繋がるように頑張っていきたいとお話くださいました。

長田さんが手掛ける植木は、国内だけでなく、ヨーロッパなど、世界へも輸出されています。
但し、現在はコロナの影響で海外への輸出がストップしている状況だそうです。藤沢産の植木が世界に!ということで夢のあるお仕事だなと思いました。

最後に、「藤沢市内には植木だけでなく、野菜や花の農家さんなどもたくさんいる。市民の方にはもっと藤沢産のものを知ってほしい」とメッセージをいただきました。
地元のものを応援していきましょう!

神明園
藤沢市打戻2627

9月9日(木)

・取 材 先:「株式会社ショーナン」 代表取締役 田中 利忠さん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市遠藤に位置する、起業家支援施設「慶應藤沢イノベーションビレッジ」の中に入っている、「株式会社ショーナン」さんにお邪魔してきました。

ITの会社ですが、農業法人でもあります。
ご縁あって、藤沢市獺郷のブドウ畑を引き継いだところ、2019年、そのブドウが新品種であることがわかり、2020年12月、山梨大学の「日本ブドウ・ワイン学会」で発表されました。このブドウの品種を「メイブ」と名付け、現在、藤沢市内や茅ケ崎、寒川、小田原など県内だけでなく、北海道から沖縄までメイブの畑をどんどん増やしているという状況です。
メイブは無農薬栽培ができ、寒いところでも暑いところでも育つという、他のブドウにはない特徴があります。また、メイブの赤ワインの味わいは、ライトで甘さもあり、お肉にも魚介類にも野菜にも合うということで、海もあり、農地も豊富なこの藤沢の地にぴったりのワインです。
現在はまだ収穫量が少なく販売まで至っていませんが、今後収穫量を増やし、数年のうちには、フルボトルとしての販売が実現しそうです。
既に、大学などとの産学連携、福祉施設などとの農副連携にも取り組まれていて、さらには今後市内にワイナリーを作り、藤沢の北部を一大観光地にするという構想もお持ちです。地域や市民の方と協力しながら、事業を進めていきたいということで、今後の展開に期待が高まります。

株式会社ショーナン
藤沢市遠藤4489-105 慶応藤沢イノベーションビレッジ214号
https://www.maeve-shonan.com/

9月2日(木)

・取 材 先:「キッチン アトリエリル」 
オーナーシェフ安田 鐘栄さん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市辻堂太平台にあるカジュアルレストラン、「キッチン アトリエリル」さんにお邪魔しました。辻堂駅から徒歩17分程、東町の交差点のすぐ近くです。
もともと都内で下積みやシェフとして経験を積み、自分のお店をスタートしようと場所を探していたところ、この場所に出会い、お店をOPENされました。

<藤沢産食材>
キッチン アトリエリルさんは、藤沢産利用推進店にも登録されています。扱っている藤沢産食材は、藤沢で栽培された有機野菜です。シェフの安田さんご自身が、市内北部の畑まで足を運び、実際に生産者の方とお話をして、自信を持って提供できる野菜に出会い、扱うことになったということです。実際にご自身で直売所にも出向き、季節毎の旬の野菜をお料理に取り入れています。
こうした有機野菜は、前菜やパスタなど様々なお料理で提供されます。特に、ぜひ味わってほしいと言う、丁寧に作られた「前菜の盛り合わせ」は、安田さんの食材へのこだわりや想いが詰まった逸品です。まずは、こちらの「前菜の盛り合わせ」をぜひ召し上がってほしいとのことです。
ランチはパスタが多いですが、その他一品料理やコースなどもあります。
また、テイクアウト用のメニューもあります。テイクアウトの際は、事前に電話で予約すると、できるだけ出来立てをご用意くださるとのことです。

なお、キッチン アトリエリルさんは、現在は新型コロナウイルス感染症、緊急事態宣言中のため、休業中です。最新情報は、お店のインスタグラム、Facebookページでご確認をお願いします。営業再開となりましたら、手づくりのお料理をお楽しみください。

「キッチン アトリエリル」
藤沢市辻堂太平台1-3-6
TEL 0466-54-7506

8月26日(木)

・取 材 先:「喜食家」 金子 興泰さん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、江ノ島電鉄江ノ島駅の改札を出てすぐ目の前にあるお店、「喜食家」さんにお邪魔してきました。

駅から歩いて数十歩、徒歩0分です。藤沢産食材を扱う、藤沢産利用推進店にも登録されています。
もともと東京出身という金子さんですが、40年以上藤沢にお住まいで、すかり溶け込んでいると言うこの地に、17年程前にお店を構えられました。“来ていただいたお客さんに食べて喜んでもらいたい”との想いから、喜ぶ、食べる、家と書いて「喜食家」さんと付けられたそうです。その開店当時の想いは変わらず、来てくれたお客さん一人一人を大事にしながら、現在は息子さんと二人三脚で丁寧にお食事を提供されています。

<藤沢産食材>
金子さんは、食材について、なるべく地元の人、地元のお店から揃えたいとお考えです。少しでも地域の活性化に繋がれば、そんな想いで吟味された藤沢産食材はと言うと、漁師さんや漁港から仕入れる新鮮な魚介類や地場産野菜です。魚介類では、しらす、はまぐり、ながらみ、アジ、イナダなどがいただけます。
特に、釜揚げしらす丼やアジフライ定食、しらすとサーモンの三色丼などが人気で、それぞれにはお味噌汁、小鉢も付いてきます。小鉢では、きんぴらごぼうや煮物など、昔ながらの家庭料理の味わいが喜ばれています。

<営業についてお知らせ>
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、8月21日から8月31日までの期間、お店は休業中です。最新情報は、お店のインスタグラムにてご確認をお願いします。
営業再開となりましたら、マスク飲食で、手づくりのお料理をお楽しみください。

「喜食家」
藤沢市片瀬海岸1-3-9
TEL 0466-23-8838

8月19日(木)

・取 材 先:「トラットリアメルカート」 オーナーシェフ 野呂 善廣さん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢駅南口より徒歩4分程のところにある、「トラットリアメルカート」さんにお邪魔してきました。藤沢産食材を扱う、藤沢産利用推進店にも登録されています。
長年シェフとして経験を積まれた野呂さんが、昨年3月、炭火焼と手打ちパスタがいただけるイタリアンとして、お店をスタートされました。

お店で扱っている藤沢産食材は?
藤沢市の北部、打戻の農家さん、「井出農園」さんより仕入れる新鮮野菜です。
通年のトマトや夏時期は茄子、とうもろこし、冬の長ネギなどが、野呂さんのアイディアでオシャレで美味しいイタリアンに仕上がります。ランチ、ディナー、どちらもこうした旬の野菜をいただけます。季節毎に扱う野菜も変わりますので、季節でメニューも更新されるそうです。
この他、神奈川県産の相模豚、炭火焼で提供されていて、こちらもとても人気があるそうです。

さらに、こうしたお料理に合うワインも豊富に揃っています。なお現在は、コロナウィルス感染対策のため、お酒の提供はされていませんが、コロナが落ち着いたら、こだわりのワイン、スパークリング、白ワイン、赤ワインなども楽しんでいただきたいとのことです。お料理に合ったワインもセレクトしていただけます。
気取らず、リラックスできる雰囲気の中、本格イタリアンをお楽しみください。

「トラットリアメルカート」
https://www.trattoria-mercato.jp/

8月12日(木)

 ハミング藤沢「知りたい!藤沢産」 
・取 材 先:「長後農村かふぇ ハレルヤ」 島津 智聡さん、川澄 祥子さん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢産利用推進店、「長後農村かふぇ ハレルヤ」さんに伺ってきました。
場所は、小田急線長後駅東口から歩いて3分程のところ、長後郵便局の斜め向かいです。

地元農家「ふるーつらんど井上」さんの直営店ということで、新鮮野菜や果物はもちろん、長後で育った軍鶏「ふじさわ軍鶏」、その他にも神奈川県産のお米「はるみ」、綾瀬の卵など、地場産食材をたっぷりいただけます。

朝どれの新鮮な野菜や果物は、店頭に設けられた直売コーナーで販売もしています。
直売では、今回お話を伺った生産者の川澄さんが育てたナスも並んでいました。ナスに魅了されているという川澄さんですが、現在6種類のナスを生産中です。人気の白ナス、イタリアナス、インドナス、丸ナス、水茄子の美男茄子、サラダ紫です。色形も様々で、お料理によって使い分けたり、味比べもしてほしいとお話いただきました。
果物ではこの時期、梨や葡萄、プルーンが出ています。店頭で販売する野菜、果物には限りがあるとのことですが、今まさに旬の野菜、果物をぜひ味わっていただきたいです。

お食事では、長後の美味しさを丸ごと楽しめる「旬定食」や野菜たっぷりの「冷やしサラダ麺」、飲み物でも手作りの「桃ジュース」「梅ジュース」などがあります。
その他にも、ラーメンは500円からとリーズナブルな価格で、また熊本の種類豊富な馬刺しも揃っています。

「長後農村かふぇ ハレルヤ」
営業時間:午前11時から午後3時、午後5時から午後10時まで
定休日:毎週月曜日

藤沢市長後675-1
0466-53-9939

8月5日(木)

・取 材 先:「めだかの養殖」 北代 康行さん、中村 栄理さん
・リポーター:原田ちえこ
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藤沢市西俣野でめだかの養殖をされている、北代さん、中村さんにお話を伺ってきました。

現在、飼育中のめだかは15種類程です。緋目高(ひめだか)や黒めだか、青めだか、白めだかと言った一般的によく知られている種類はもちろん、少し珍しい種類のカブキめだかや楊貴妃(ようきひ)、出目めだか、ブラックダイヤ、みゆきめだかなども養殖しています。

養殖の特徴は、生物が自然な状態で生息できる空間づくり、ビオトープに力を入れている点です。広い庭や周りに自然が無くてもベランダなどのスペースを利用して、身近に小さな自然生体系を作り、水棲生物とメダカを共に育てることができます。特にコロナかでは、自宅で癒しを求める方々が増え、ビオトープやめだかの人気が高まっているそうです。

<初めてめだかを飼う方に向けていくつかアドバイス>
最初は小さい水槽やすいれん鉢でも大丈夫です。屋外で育てる場合は、夏場は水温に注意が必要です。外気温が高い日は、水温が上がりお湯のように熱くなってしまうことがあります。直射日光を避け、日除けを作ったり、浮き草で影を作ってあげるといった対策が大事です。そして、まずは飼いやすいとされる、ひめだかや黒めだかから始め、数は5匹程度が良いそうです。うまくいけば、来年春頃に卵を産み、小さい赤ちゃんの飼育もできるとのことです。

めだかの飼育は、現在夏休み中の子どもたちにもおすすめです。
気になる方は、亀井野にある、「JAさがみ わいわい市藤沢店」にお立ち寄りください。

7月29日(木)

・取 材 先:メルシャン株式会社 藤沢工場 
執行役員 藤沢工場長 大金 修さん
・リポーター:原田ちえこ
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藤沢市城南に工場がある、「メルシャン 藤沢工場」にお邪魔してきました。
昨年、創業100周年を迎えた藤沢工場は、ワインの生産量、日本一を誇る工場です。

<おすすめのワイン>
製造している様々なワインの中で、代表的なものとしては、「おいしい 酸化防止剤無添加ワイン」、酸化防止剤無添加で、りんごやグレープフルーツから造った「シードル」、ポリフェノールを多く含む「ボン・ルージュ」などです。どれも、他には真似できないオリジナルの高い技術で製造されたワインです。

また、6月29日に新発売したばかりのノンアルコールサングリア、モクバルもご紹介いただきました。モクバルとは、海外を中心に日本でも広まりつつある、「ノンアルコールカクテル」の新しい呼び方で、mocktail(モクテル)とbar(バル)を組み合わせた名称です。このノンアルコールサングリア、味わいは2種類:オレンジとマンゴーミックス、洋ナシとパインミックスがあります。特徴は、フルーツたっぷりでサングリアらしい贅沢感があること、そしてモクバルのために新しく開発されたノンアルコールのワインエキスが使用されていることで、ワイン風味を味わえること、隠し味のシナモンやミントのスパイスも加わって、さらには、炭酸でお酒の感じもしっかり楽しめると言うこと、本当に贅沢なドリンクとなっています。アルコールが苦手な方にもオススメなモクバル、この特別な味わいをぜひお試しください。現在、スーパーやコンビニエンスストア、インターネットなどで販売中とのことです。

7月22日(木)

・取 材 先:道楽や ねこん家 金子 智子さん
・リポーター:原田ちえこ
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藤沢市では、地産地消を推進するための事業「藤沢産利用推進店」制度を実施しています。
「藤沢産」農水産物、食品を取り扱う飲食店等を「藤沢産利用推進店」として認定し、地産地消の推進と地場農水産物の消費拡大を目的として実施されているものです。

今回は、その藤沢産利用推進店に認定されているお店、「道楽や ねこん家」さんにお邪魔してきました。お店の場所は、小田急線 片瀬江ノ島駅の目の前です。お店の奥には座敷席、手前にテーブル席が並びます。店内にはネコちゃんグッズがたくさん置かれています。金子さんが話す「~ニャン」という「ニャン語」も魅力的です。ネコ好きの方にも愛されているお店です。

「道楽や ねこん家」さんで使用している藤沢産食材は?
近くの「浜野水産」さんから仕入れる“しらす”です。お客様から「新鮮なしらすを食べたい」という要望が多く、メニューに取り入れているそうです。しらす丼やしらすピザ、しらすの卵焼きなどのお料理でいただけます。

なお、現在、新型コロナウイルス感染症の影響で、お店の営業時間や提供する飲食の内容が変更になることがあります。
詳しくは「道楽や ねこん家」さんのホームページの「今日やってる?」というページから最新の営業予定をご確認ください。

道楽や ねこん家
https://www.nekonchi114.com/

7月15日(木)

・取 材 先:株式会社ヤクルト本社 湘南化粧品工場  製品課 田津原 陽平様
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市鵠沼神明にある、株式会社ヤクルト本社 湘南化粧品工場にお邪魔してきました。JR東海道線 辻堂駅と藤沢駅間の電車から「ヤクルト」の看板を見たことがあるという方、あるいは子どもの頃、社会化見学で行ったことがあるという方もいらっしゃるかもしれません。

飲み物でお馴染みのヤクルトさんですが、こちらの藤沢にある工場は、ヤクルトで唯一の化粧品工場となります。
様々ある基礎化粧品の中から、「LACTDEW」(ラクトドュー)シリーズをピックアップしてご紹介いただきました。しっとりとした保湿感もありながら、さっぱりとした使用感で、オールシーズン使えるタイプです。香りは無香料です。そして、長年、乳酸菌を研究している、ヤクルトならではのシロタエッセンスの効果を感じていただける商品となっています。
ヤクルトさんの化粧品をまずは試してみたいという方には、このLACTDEWシリーズがオススメです。お話を伺った田津原さんもお使いということで、男性の方にもぜひ使っていただきたいものとなっています。
今回、クレンジングの使い方についても教えていただきました。私はこれまで、クレンジングはメイクをした日だけ使えばいいのかなと思っていたのですが、実はクレンジングは毎日使うのがオススメだそうです。皮脂の汚れを落とす役割があるということで、女性だけでなく、男性も毎日クレンジングを使って洗顔することが大事だそうです。
気になる方は、街中でヤクルトスタッフさんにお声掛けいただくか、ヤクルト本社のホームページからも商品を注文することができます。

<工場見学について>
現在、コロナウイルスの関係でお休みしていますが、また再開の際には、多くの方に気軽にお越しいただきたいとのことです。工場見学では、実際に化粧水や乳液、クリームなどを付けて試してみることができます。再開を楽しみにしていましょう。

株式会社ヤクルト本社 湘南化粧品工場 
https://www.yakult.co.jp/

7月8日(木)

・取 材 先:㈱湘南ファーミング 野村 徹さん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市亀井野で新たに農業を始めたという、株式会社湘南ファーミング 野村さんにお話を伺いました。もともとIOT企業を創業し、22年間お仕事をされていらして、その次のステップとして、新たな挑戦で農業をスタートされました。

<イチゴと蜂蜜の生産>
まず、ハウスの中で生産されるイチゴは、今年の冬~春にかけて、初出荷。ドキドキと不安な気持ちが大きかったそうですが、お客さんからの「美味しい」の声が本当に嬉しかったのだそうです。次回に向けて、課題も見えて来たそうなので、野村さんならではのテクノロジーも駆使して、より安定的に美味しいイチゴが出荷できるように努めたいとお話くださいました。

そのイチゴのハウスのすぐ近くにあるのが養蜂場です。周辺は、畑や草花に囲まれています。
豊富な花の密を吸ったミツバチたちが、美味しい蜂蜜を創り出してくれる養蜂場です。
イチゴと同じく、ほとんど経験がない中での養蜂のスタートだったそうですが、昨年の春に販売を始め、今年の春も収穫することができました。それが現在販売中の「湘南スプリング」です。

ご自身もはちみつが大好きという野村さんに、オススメの食べ方を教えていただきました。
いちごの季節であれば、いちごのシャーベットにはちみつをかけて。そして毎朝の朝食には、フランスパンにバターとはちみつをかけて食べるのがおすすめ!とのことです。

百科密「湘南スプリング」は、「JAさがみ わいわい市藤沢店」で販売中です。
湘南ファーミングさんの最新情報は、ホームページまたはインスタグラムでご覧ください。

株式会社湘南ファーミング
https://shonan-farming.com/

7月1日(木)

・取 材 先:清光園芸 井出 浩明さん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市宮原で60年程前から造園業を営む、清光園芸さんにお邪魔してきました。

お話を伺った井出さんは、2代目にあたり、この道40年以上の経験をお持ちです。
ベテランですか?とお尋ねすると、「まだまだ先輩方がたくさんいて、私は毎日勉強の日々です」とのこと。井出さんは、新しい種類の植木も取り入れ、学びを続けていらっしゃいます。

藤沢の植木生産の特徴として、土壌の良さと、気候の良さ、この2点を挙げていただきました。
<土壌>土壌が黒土であることは、野菜の生産はもちろんですが、植木の栽培にも適しているということで、藤沢が植木生産が盛んな理由の1つでもあるようです。
<天候>全国的に見ても、暑さ寒さもあるものの、暑すぎず寒すぎずという気候で、様々な種類の植木を育てることができるということです。ただ、宮原など北部と海側の南部では、気温に差があり、同じ市内でも適した植物がそれぞれあると教えていただきました。

井出さんが栽培した植木は、主に、宮原にある、「JAさがみ 緑化流通センター」のセリ市や造園屋さんに出荷されています。
また、井出さんは、植木生産だけではなく、宮原郷地での稲作や宮原にあるブルーベリー農園での活動にも参加されています。地域を守り、地域を活性化するために、ご尽力されています。

6月24日(木)

・取 材 先:福室 愛子さん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市亀井野にある、「JAさがみ わいわい市藤沢店」にお漬物を納めている、福室 愛子さんにお話を伺いました。

福室さんが作られているのは、きゅうり、にんじん、大根を使った、昔から日本の食卓には欠かせないお漬物。お知り合いから譲っていただいたという貴重な糠を用いて作るお漬物です。
福室さんのこれまでのご経験で、ヌカから取り出すタイミングや塩加減などを調整され、その日すぐ、わいわい市藤沢店の冷蔵コーナーに並べます。味の管理をしっかりしたいという想いから、出荷数は自分でできる範囲の数量に絞っているのだそうです。
お漬物の他に、「きゅうりのパリパリ漬け」もご紹介いただきました。こちらは、きゅうりを煮て作っているものだそうです。ご飯のおともにぴったりの一品です。

そして、弟さんが作られているという天ぷらも、お総菜コーナーに並びます。私が拝見した時には、みつばやさつまいも、カボチャ、ピーマン、にんじんなといった野菜の天ぷらがありました。どれもとても美味しそうでした。

また、福室さんは、わいわい市に出荷されている他の生産者の方と共同で、マスクの制作・販売もされていて、市内の福祉施設やこども食堂などの応援にも繋がっているようです。
「JAさがみ わいわい市藤沢店」にお立ち寄りの際は、野菜やお惣菜はもちろん、マスクコーナーもぜひご覧ください。

6月17日(木)

・取 材 先:「27‘s」綱島 明子さん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、小田急線 湘南台駅西口から徒歩2分ほどのところにある、「27‘s(ツナズ)」さんにお邪魔してきました。ビール好きの綱島さんご夫妻が3年程前にOPENしたダイニングバーです。こだわりのビールは樽ごと冷蔵庫で保管する空冷式で、美味しい!と評判です。

お料理は?
ビールに合う食事をコンセプトにしたメニューが並びます。例えば、バンズから手作りのハンバーガーには、藤沢産のレタスやトマト、玉ねぎ、ピクルスが使われています。また、藤沢産の野菜がたっぷり入った「藤沢サラダ」は、オリジナルのドレッシングをかけていただきます。その他にも、和風のものから洋風、アメリカンなもの、さらにはお手製の梅や柚子、びわシロップの飲み物やスウィーツもあります。一言で何屋さんとは表現できない程に色々なジャンルのメニューが揃っているのも特徴です。
お料理は、化学調味料や冷凍の食材を使わず、できるだけ手作りで手間暇かけて準備されています。きっかけは、ご自身のお子さんが小さい時、外食の際、食材や調味料への不安があったそうです。不安なく、外食も楽しめるお店にしたいと思い、手づくりで安心なものを使われるようになったそうです。
綱島さんご夫婦が作り出すお料理の美味しさには定評があり、実際にお子さん連れのご家族のファンも多いそうです。ご家族の誕生日や記念日などにご利用いただくのも大歓迎とのことです。

なお、現在(6/17現在)は、藤沢市がまん延防止等重点措置の対象地域に指定されていることに伴い、お店はお休み中です。今後、アルコール類の提供が可能になった場合は、営業を再開される予定です。今後の営業情報は、「27‘s」さんのインスタグラムにてご確認をお願いします。

「27’s」
藤沢市湘南台2-16-18 2階

6月10日(木)

・取 材 先:「にしの造園」西野 肇さん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、「にしの造園」さんの植木の展示場所になっている、美しいお庭でインタビューさせていただきました。

お父様の代から50年以上に渡り、造園業を営まれている「にしの造園」さんでは、昔ながらの和風のもの、松の木、黒松、まきの木などを、これまで多く手掛けられています。実際お庭では、素敵な形の黒松や赤松などを見ることができました。
お話を伺った2代目の西野さんは、植木が大好きで、特に松の木のように、手を掛ければかけるほど美しくなるものにやりがいを感じるというお話でした。
藤沢は、植木生産が盛んな地でもありますが、温暖な気候と寒さもあり、幅広く様々な種類を育てられると点が特徴ということです。

<ここからの時期にオススメの植木>
常緑ヤマボウシの月光という種類をご紹介いただきました。夏に白い花を咲かせ、とても花付きがよく、花で覆われると真っ白になるのだそうです。その様子は、まるでソフトクリームみたいに見えるそうです。また、常緑ということで、1年中、葉が付き、秋には葉の紅葉も楽しめます。さらには、食べられる実も付くということで、通年を通してオススメの植木と教えていただきました。

植木の育て方のポイントは?とお尋ねすると、説明書通りにきっちりやろうとすると、考えすぎて面倒に思ってしまうので、「とにかくやってみることが大事。適当な方が案外うまく育つこともあるよ」と仰っていました。

お問い合わせは、
「JAさがみ わいわい市藤沢店」、「JAさがみ 緑化流通センター」へお願いします。

6月3日(木)

・取 材 先:「comad」 穴水 大介さん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、小田急線鵠沼海岸駅の構内、改札を出てすぐのところにあるお店、「comad」さんにお邪魔してきました。

以前は駅の売店があったという小さなスペースに、昨年9月、新たに「comad」さんがOPENしました。まだ新しいお店ではありますが、既に毎日立寄られる常連さんや次はどんな商品が並ぶの?と楽しみにしているファンの方が増えているようです。私が伺った当日も、ワンちゃんの散歩途中にお買い物を楽しむ方や駅を利用される方など、多くのお客様がいらっしゃっていました。
お店に立つスタッフの皆さんも地域に親しみがある方々で、地元出身の穴水さんの他、鵠沼中学校の同級生だった仲間がお店に立たれて、地域の美味しいお店を紹介されています。地元愛に溢れたお店です。

実際に店頭に並ぶお弁当やおにぎり、パン、お菓子、お花などは、こうした地域の人との繋がりの
中で出会ってきた品物ばかりです。インタビューでご紹介があった商品の他にも、鵠沼海岸のフレンチレストラン「NORI et NOJI」さんのジンジャーコンフィチュールや藤沢駅南口にある「JAMIN」さんのキーマカレーの素、「リッピア」さんのドライフラワー、そしてFUJISAWA CITYと描かれたTシャツやカップなども並びます。地域の方はもちろん、週末に訪れる観光客の方にも知ってもらいたいものをセレクトしていると教えていただきました。

夜の「鵠沼おでん」も人気がありますが、現在は、藤沢市がまん延防止等重点措置の対象地域に指定されていることに伴い、アルコール類の提供はされていません。また営業時間も変更になる場合がありますので、詳しくはインスタグラムでお店の情報をご覧ください。

comad
鵠沼海岸駅すぐ横の売店
https://www.instagram.com/comad_kugenumakaigan/

5月27日(木)

・取 材 先:茶来未 佐々木 健さん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、お茶の焙煎工場が併設された、「茶来未」さんの直営店にお邪魔してきました。
お店の場所は、藤沢市遠藤です。

お話を伺った佐々木さんは、茶師でいらっしゃいます。茶師というのは、平安時代からあった職業と言われていて、お茶に関することの全てについての総指揮者、プロデューサーだそうです。
また、佐々木さんは、優れた技能を有し、市民生活や産業の発展を支える技能者ということで、「藤沢マイスター」としても認定されています。これまでも日本茶の文化を日本中、世界中に発信されていますが、「今後も日本茶を守り続ける啓蒙活動に励み、より多くの方に日本茶を飲んでもらいたい」とお話いただきました。

今回ご紹介した「丹沢大山茶」を始め、その他様々なお茶は、「茶来未」さんの直営店、またはオンラインショップからもお求めいただけます。

茶来未
神奈川県藤沢市遠藤2526-25
http://www.chakumi.com/

5月20日(木)

・取 材 先:古野農園 古野 竜大さん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市内で新規就農された、古野農園さんの畑にお邪魔してきました。畑の場所は、藤沢市の北部、宮原にあります。

お話を伺った古野さんは、以前、アメリカ・カリフォルニア北部の山でキャンプをしながらの生活を経験し、その大自然の中で、食や農に関わる仕事がしたいと思うようになったそうです。そして、帰国後、かながわ農業アカデミーで農業を学び、昨年7月就農されました。

現在畑では、夏野菜の栽培中ということで、これからトウモロコシのスイートコーンや枝豆、モロヘイヤなどの収穫を予定しているそうです。他の農家の方の出荷が始まる少し前に、お店に出荷できたらという想いで作業されています。トウモロコシや枝豆、楽しみにしていたいです。
古野さんの野菜は、藤沢市亀井野にある、「JAさがみ わいわい市藤沢店」や「JAさがみ 海老名グリーンセンター」などに並びます。その他、市内で農業をされている方々と共同で、カット野菜用に卸すことにも力を入れているということです。
今後はより生産量を増やし、出荷を安定させ、販路の拡大もしていきたいとお考えです。
市内の農業発展やこうした新規就農者さん応援のためにも、採れたて新鮮な藤沢産野菜をぜひ選んでいただき、毎日の食事で味わっていただけたらと思います。

5月13日(木)

・取 材 先:kitchen emu
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市内を中心に出店している、移動販売の「kitchen emu」さんをご紹介しました。

昨年開業した新しいお店ですが、既に地域密着のキッチンカーとして、多くのファン、リピーターの方がいるお店となっています。
「kitchen emu」さんの人気メニュー
●藤沢産野菜が入ったクラムチャウダー
ゴロゴロと大き目のお野菜がたっぷりと入って、とても食べごたえのあるスープです。大きさは大、小と2種類。今回、出店されていた「JAさがみ わいわい市藤沢店」では、朝から納品に来る農家さんや生産者の方々にも人気で、「朝ごはん用にいつもスープを買って帰るのよ」と仰っていました。「美味しいわよ」と教えていただき、私も買って帰りました。ぐつぐつと煮込まれた濃厚なスープと、そのスープに絡まる野菜がたまらなく美味しかったです。ボリュームもたっぷり!店主の石永さんが仰っていた通り、まさに“食べるスープ”そのものでした。なお、クラムチャウダーはお昼で売切れてしまうこともあるそうです。気になる方は早目の時間帯がおすすめです。
●藤沢産の小麦を用いたパンの「トマトサンド」
香ばしい香りのパンが楽しめるというのが特徴です。こちらもボリュームたっぷり。チーズとトマトの絶妙な味わいをお楽しみください。
●「ミニあげぱん」
お子さんから年配の方まで幅広くファンが多い、“あげぱん”です。お味は、さとう、きなこ、シナモンの3種類。お値段は1個税込100円。気軽におやつ感覚でいただけます。アツアツの揚げたてを提供いただけるのも嬉しいです。外側はカリカリで、すぐにふわふわという食感がやってくる、優しい味わいがとても美味しいです。

5月の出店予定
・「JAさがみ わいわい市藤沢店」は、毎週火曜日。時間は午前9時30分~午後3時まで。
・藤沢市役所本庁舎前は、5月20日(木)、時間は午前11時~午後2時まで。
その他、イベント出店もされています。詳しい出店スケジュールは、キッチンエミューさんのインスタグラム、Facebookページでご確認ください。

kitchen emu
https://www.facebook.com/kitchen.emu2020/

5月6日(木)

・取 材 先:近藤乳業株式会社
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市川名にある、「近藤乳業」さんの工場お邪魔してきました。

現在、従業員は約130名、そのうち社員は73名。積極的に地元の方を雇用するとともに、年代も様々なパート、アルバイトの方も多く働いていらっしゃいます。製造から配送まで全て自社でまかなっているというのも近藤乳業さんの特徴の1つでもあります。
代表的な商品と言えば、やはり「牛乳」です。藤沢市の小学校を卒業された方は、牛の絵が入った赤と白の牛乳の箱をきっと覚えていることでしょう。もちろん、今の子どもたちにも親しまれています。以前は、牛乳パックを回収し、箱を畳む作業も会社でしていたそうですが、今では小学生の間で、牛乳パックを折り畳む作業は当たり前になっています。子どもの頃からのリサイクル、ゴミ分別の習慣づけにも役立っています。
また、地域との連携としては、学校の社会科見学で工場見学の受け入れもされています。コロナウイルス感染症の影響で、昨年から受け入れは一旦休止中とのことですが、落ち着いたら、また再開したいとお考えです。

<商品はどこで買える?>
近藤乳業さんの牛乳は、市内のスーパーでもよく見かけます。赤と白のパッケージの他に、青色の箱で「湘南牛乳」と書かれた商品、白い箱の北海道産「別海のおいしい牛乳」。その他、「別海のおいしいヨーグルト」やオレンジジュース、グレープフルーツジュース、プリン、ゼリーなども定番の人気商品となっています。お店で牛乳やジュースなどを選ぶ際、裏側の表示をご覧になってみてください。藤沢の工場で作られた商品を手に取って味わっていただきたいです。

<皆さんへメッセージ>
牛乳をどんどん飲んでほしいとメッセージを預かりました。日本人はカルシウムの摂取量が少ないという現状があるそうです。市内の小学校は給食で牛乳を飲みますが、中学生になると急に摂取量が減ってしまうのだそうです。牛乳を飲む習慣を継続してもらいたいとのことです。

近藤乳業株式会社
神奈川県藤沢市川名2-6-10
http://www.kondou-milk.co.jp/

4月29日(木)

・取 材 先:藤沢市植木生産組合 
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市植木生産組合 組合長 宮治 潔さんにお話を伺いました。

お邪魔したのは、「JAさがみ 緑化流通センター」(藤沢市宮原)の「植木セリ市」の会場です。
植木セリ市は、毎年2月から12月の水曜日に、植木セリ市登録者を対象に開催されています。

セリには、藤沢市内を含むJAさがみ管内の植木をはじめ、全国各地から植木が集まり、そこに多
くの参加者が訪れます。特に春は、花が咲く木が多く、柑橘類の木も実をつける時期ということで
大変な賑わいとなります。
植木の売れ筋としては、最近では、南半球の木であるソテツやヤシの木などの人気が高まっている
そうです。ただ、日本と南半球では季節が異なるため、生産はとても難しいそうです。今回リポー
トでお邪魔した日にも、ソテツや南国風の木がたくさんありましたが、その他にも、オリーブ
やユーカリの木、松の木など、100種類以上の植木に次々と値が付けられ、トラックで運び出さ
れる様子がありました。

藤沢市内では、植木生産が盛んに行われ、特に市内の北部では、「植木」と書かれた看板をよく見かけます。市内で生産された植木は、それぞれの植木屋さんで、直接ご覧ください。

4月22日(木)

・取 材 先:ゑびすや本店
・リポーター:原田ちえこ
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藤沢市の北部、宮原にある、「ゑびすや本店」4代目店主 森 弘善さんにお話を伺いました。
「ゑびすや本店」さんは、創業が1895年という、老舗の和菓子屋さんです。

今回、代表的なお菓子として、
「はまぐり最中」、「どら焼き」、「黒糖まんじゅう」をご紹介いたきました。
はまぐり最中は、はまぐりの形をした、ずっしりと大き目サイズの最中です。はまぐりの貝殻は、
ぴったりと合わないことから、「夫婦円満」や「良縁」の縁起物に良いと言われていて、個数に応
じて箱詰めもしていただけるということで、お祝いごとなどの贈答用としても親しまれています。
なお、はまぐり最中は、宮原の「ゑびすや本店」さんのみでの限定販売となります。

そして、どら焼きと黒糖まんじゅうには、藤沢産小麦が使われていて、香り豊かで皮のもちもちと
した食感が美味しいと評判です。
その他にも、栗入りの羊羹、すあま、大福といった昔ながらの伝統的な和菓子が並んでいます。
また、この季節ならではの柏餅も大人気となっています。
どのお菓子も素材にこだわった手作りの美味しさが魅力です。

ゑびすやさんの和菓子は、JAさがみ わいわい市藤沢店、寒川店などでも販売されています。
特に、こうした直売所では、定番の「草団子」や「みたらし団子」、「お赤飯」、他にも不定期で販売する「豆板(まめいた)」という餡なしのお餅などが人気となっています。

宮原にある「ゑびすや本店」さんには、駐車場が完備されています。
お車でもどうぞお立ち寄りください。

ゑびすや本店
住所 藤沢市宮原1316
電話 0466-48-1371

4月15日(木)

・取 材 先:キッチンサンライズ 
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、「キッチンサンライズ」の佐久川さんにお話を伺ってきました。

佐久川さんは、現在もお弁当屋さんを営まれていますが、そのお弁当の材料として、安心で美味しい野菜を自分でも育てたいと想い立ち、1年間の農業研修で経験をつみます。そして、新たな挑戦として、昨年7月、藤沢市内で農業を始められました。
キッチンサンライズさんでは、自ら野菜を育て、収穫し、それを調理してお弁当にするという一連の流れを、全て手作りで行っているという点が大きな特徴です。常に、季節のサイクルに合わせて野菜を育て、旬の野菜をお弁当に入れることを心掛けているのだそうです。
野菜たっぷりで栄養満点なお弁当は、企業への配達や藤沢翔陵高校の部活動の合宿時のお弁当としても提供されています。

お弁当の注文は5個以上から、注文は3日前までの受付です。内容は予算で応相談。
今後、ショッピングセンター「トレアージュ白旗」1階、「わくわく広場」において、お弁当の販売を計画中とのことです。
キッチンサンライズ お問い合わせ 080-6884-7110

4月8日(木)

・取 材 先:相原農場 
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市宮原にある相原農場さんにお邪魔してきました。
相原農場さんは、1980年から有機農業を始め、現在も、農薬・化学肥料には一切頼らない自然的農法で、年間たくさんの野菜を栽培しています。
1998年からは、農業研修を受け入れ、以来毎年欠かさず研修生の指導にも当たられています。これまでに卒業した研修生は100人以上に上るそうです。

今回、まもなく卒業を控えているという木谷さんご夫妻にもお話を伺いました。1年程前に研修を始められ、そこで出会い、今年1月にご結婚されたというお二人です。冬に、さつまいも堀りをした際には、お二人それぞれが何とハート型のさつまいもを掘り当てたそうです。そんな形をしたお芋はとても珍しいということで、みんなで驚いたそうです。
そして、研修で得たものとしては、日々の作業を丁寧に指導してくださるのはもちろん、相原さんのお話の中で農業の考え方や大切にすることなど、様々な気づきがあったとのことです。研修生の木谷啓吾さんは、作業で大変だなと思うことはなく、とにかく興味があることばかりで、研修がとても楽しかったとお話されていました。木谷未紗さんは、初めて芽が出た時の感動を忘れずに、農業に励んでいきたいとお話くださいました。今後も木谷さんの活躍が楽しみです。

<相原農場さんの野菜が購入できる場所>
藤沢市役所前の広場で開催されるサンセットマルシェ
祝日を除く、毎週水曜日、午前11時~午後2時まで
なお、野菜がなくなり次第、販売は終了となります。

その他、直売所や野菜セットの販売もあります。
詳しくは相原農場さんのホームページをご覧ください。
相原農場
http://www.aihara-farm.org/

4月1日(木)

・取 材 先:フロム・ベジ 
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、市内で新規就農された、フロム・ベジの松岡さんにお話を伺ってきました。

広島県ご出身の松岡さんは、会社員を経験した後、世界一周の旅へ出発しました。旅する中で、生きるためには作物を作ることが絶対に必要だ!という大きな気づきがあり、帰国後ご縁あってこの藤沢の地で就農されました。
美味しいものを地域の方に食べてもらいたい、そのことで社会貢献になると良いなとお話されていました。
代表的な生産物として、トマトやズッキーニ。路地栽培でも季節毎の野菜を出荷しています。

<フロム・ベジさんの野菜が購入できる場所>
・藤沢市役所前の広場で開催されるサンセットマルシェ。
フロム・ベジさんの出店は祝日を除く、毎週金曜日。午前11時~午後2時までです。
・「ヤオコー藤沢片瀬店」、「ヨークマート辻堂太平台店」、「そうてつローゼン鵠沼店」など

3月25日(木)

・取 材 先:イイジマポーク
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「イイジマポーク」の飯島社長にお話を伺ってきました。
イイジマポークさんは、藤沢市の宮原で豚の飼育・生産をされています。生産だけではなく、販売まで一貫して行っているという点がイイジマポークさんの大きな特徴でもあります。
その販売ですが、自社の移動販売車があります。トラックの荷台に冷蔵ケースが付いていて、そこに様々な部位、種類の豚肉が並びます。

今回、私がお邪魔したのは、藤沢市役所本庁舎前の広場で行われていた「サンセットマルシェ」です。様々な種類の豚肉の中から、この日のオススメは、「豚のしゃぶしゃぶ肉」と教えていただきました。豚肉は、弱火でじっくりと熱を入れるのが美味しく食べるポイントとのことです。
その他、神奈川県のブランド肉、「かながわ夢ポーク」のウィンナーやベーコン、ハムも人気です。独自にブレンドした味噌に漬け込んだ名品の「とん漬け」も大人気の逸品となっています。

<イイジマポークさんの豚肉が購入できる場所は?>
・藤沢市役所前の広場で開催されるサンセットマルシェ。
祝日を除き、毎週水曜日と金曜日、午前11時~午後2時まで。
イイジマポークさんは水曜日の出店です。
・藤沢市亀井野にある「JAさがみ わいわい市藤沢店」
・鵠沼にある「コメディハウス鵠沼」

ぜひこの機会に、飯島さんの美味しいお肉を味わってみてはいかがでしょうか。

3月18日(木)

・取 材 先:フラワーガーデンハセガワ 長谷川 善孝さん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市のお花、花卉生産について知りたいということで、フラワーガーデンハセガワさんにお邪魔してきました。場所は、藤沢市稲荷350。国道1号線 城南の交差点から、数分のところにあります。駐車場が完備されていることもあり、車でお越しになる方が多いそうです。

おじいさまの代から農家を営まれていて、お父様の代から花卉生産をメインとし、現在はお話を伺った長谷川さんが引き継がれています。

フラワーガーデンハセガワさんでは、花壇苗やシクラメン、野菜苗などを生産されています。生産では、土づくり、土が最も大事と教えていただきました。90度の蒸気で土を消毒し、赤土や腐葉土、ピートモスなどを配合、調整して、独自の土に仕上げています。自慢の土とこだわりの栽培方法で、花苗や野菜苗は、ありのままの姿で力強く成長することが特徴です。

今後、長谷川さんが注力する取組みとして、花苗の寄せ植え教室などのワークショップを行っていきたいとお話いただきました。以前、藤沢市の花の展覧会で実施した際、お客さんから大変好評だったそうです。コロナ前に計画が進んでいたそうですが、計画が延期になっているという現状があるとのことです。今後、寄せ植え教室が体験できるのを楽しみにしていましょう。

<スペシャル特典>
今回、レディオ湘南をお聞きの方の限定特典をご用意いただきました。
フラワーガーデンハセガワさんの直売所で、「レディオ湘南を見た」と言っていただくと、10%OFFの割引をしていただけます。期間は3月末までです。
ぜひこの機会に、フラワーガーデンハセガワさんにお立ち寄りください。

フラワーガーデンハセガワ
藤沢市稲荷350
電話:0466-81-2817

3月11日(木)

・取 材 先:らいく・みーこむ 津阪 静香さん、山口あかねさん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市役所分庁舎1階にある、福祉喫茶室「らいく・みーこむ」さんにお邪魔してきました。現在の分庁舎1階に移転して約1年が経ちました。市役所を訪れる市民の方や近隣の会社の方が利用することが多いとのことで、ファンも増えているようです。
藤沢産の野菜を使ったメニューは定食や豚汁、サラダなどたくさんあります。中でも、日本大学生物資源科学部の学生さんとコラボレーションした、「日替わり定食」について教えていただきました。日替わり定食は、曜日毎に内容が変わり、ボリュームもたっぷりで、税込650円というリーズナブルな価格も人気の1つです。こちらの日替わり定食は、4月以降、また新たなメニューが追加予定とのことで楽しみです。
また、カレーも人気メニューの1つです。ビーフカレー、ポークカレーは750円、キーマカレーは650円です。曜日によって提供するカレーは異なります。

<藤沢産野菜>
らいく・みーこむさんで使用している野菜は、直接お店で調達することや藤沢市の打戻に畑がある「井出農園」さんから仕入れられています。井出農園さんと言えば、藤沢市役所本庁舎前の広場で開催されている「サンセットマルシェ」にも出店している農家さんです。こうした生産者さんとの繋がりにより、新鮮で安心な野菜を仕入れることができています。

<営業時間>
緊急事態宣言の発令により、当面の間は、営業時間が変更になっています。
現在は、午前11時30分から午後3時まで。ラストオーダーは午後2時30分です。
定休日は、水曜日、土曜日、日曜日、祝日です。

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を講じながら、サービス提供をされています。
お近くにお越しの際は、ぜひお店にお立ち寄りください。

福祉喫茶室 らいく・みーこむ
藤沢市朝日町1-1藤沢市役所分庁舎1階
電話:0466-50-6080

3月4日(木)

・取 材 先:湘南センコー株式会社
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、小田急線藤沢本町駅から歩いて3,4分ほどのところにある、湘南センコー株式会社さんの直営店にお邪魔してきました。来年2022年に創業100周年を迎える歴史ある染物店です。お話を伺った浅井さんは六代目。そして息子さんは染職人として現在ご活躍中です。
世界一と称される希少な日本製のシルクを用いたスカーフは、かつては、その多くを海外の有名ブランドに輸出されていたそうです。これまでに、サンローランやモリハナエ、バーバリー、トラサルディ、ジバンシィ、イッセイミヤケなど数々のブランドのスカーフを手がけられてきました。
そして、この高いハンドメイドの技術で作るオリジナル商品が、ふじさわ観光名産品にも指定されている「湘南スカーフ」です。

<湘南スカーフ>
デザインはヨットハーバーのイメージが描かれた「マリーナ」、タイが泳ぐ姿が素敵な「湘南タイ」、空に舞い上がる花火を描いた「湘南花火」があります。その他にも湘南の景色をモチーフにした「湘南ハンカチ」、簡単に装着できる「ワンタッチスカーフ」なども人気があります。
お値段はハンカチ1,100円から、小さ目のスカーフは3000円~4000円程、大判スカーフは5000円~1万円、2万円など生地やデザインにより様々なご用意があります。手触りやデザインなど、直接見て、お好みを見つけていただきたいと思います。
気になる方は、湘南センコー株式会社さんにお問い合わせ、ご予約の上、直営店へ
電話 0466-25-7244

その他、藤沢駅構内にある「湘南藤沢スーベニールズ」では、湘南花火スカーフやハンカチ、マスクなどが並びます。また、3月9日(火)から15日(月)までの期間は、そごう横浜店6階で販売予定です。

湘南センコー株式会社
藤沢市藤沢4-5-12
電話 0466-25-7244

2月25日(木)

・取 材 先:湘南佐藤農園
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市亀井野にある、「湘南佐藤農園」さんの直売所にお邪魔してきました。
佐藤さんは、藤沢市亀井野や善行、獺郷にある農地で、年間20品目程の野菜を生産しています。代表的な生産物の1つがトマトで、トマトの品種は「フルティカ」がメインです。

<フルティカ>
2015年度より導入した「アイメック栽培」により、水分を制限することで、糖度が高いフルーツトマトができあがります。さらにリコピン、ビタミン群なども、一般のトマトに比べて含有量が多いことも特徴です。食べやすいのも魅力で、皮が薄く甘さがあるので、トマトが苦手な方も“フルティカなら食べられる”という方もいるそうです。
フルティカは、11月から7月ぐらいが収穫時期ですが、特に今の時期~4月頃までが最も味が良くなるシーズンとおすすめいただきました。まさに今が旬のトマトです。
さらに、そのフルティカを100%濃縮させたオリジナルの「トマトジュース」も販売中です。トマトジュースは、飲料用だけではなく、お料理にも使うことができます。

<購入できる場所>
亀井野にある農園の直売所の他、「JAさがみ わいわい市藤沢店・寒川店」、「米ディハウス鵠沼」などで販売中です。

湘南佐藤農園
※最新情報は、湘南佐藤農園さんのホームページやインスタグラムでご確認ください。

2月18日(木)

・取 材 先:三嶽農園
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市遠藤や御所見エリアの畑で農業を営む、「三嶽農園」さんにお邪魔してきました。

江戸時代から代々受け継がれているという農家さんで、お父様、お母様とともにご家族で日々、畑作業をされています。
冬時期の今は、ホウレンソウ、小松菜、大根、カブなどが美味しい時期です。特に、ほうれん草は冬の寒さにあたり、甘みがあって美味しいとのことです。
三嶽さんは、野菜を買ってくださるお客様との交流が楽しくて、それが農業の励みになると仰っていました。たくさんの方に地域で採れた新鮮な野菜を食べてもらいたいという想いで、藤沢市内の様々なところに出向いて販売されています。
<直売情報>
・ご自宅の藤沢市大庭、湘南ライフタウンの住宅地での直売。
・JAさがみ大庭支店:毎月4回、1日、6日、16日、26日、午前9時~11時30分頃まで。
・JAさがみ辻堂支店は:第3水曜日、午前9時~11時頃迄。
・辻堂市民センター:第2木曜日と第4木曜日、時間は午前9時から約20分程。
・藤沢市役所本庁舎前「サンセットマルシェ」:水曜、金曜日、午前11時~午後2時頃まで。
※どの直売も、売切れ次第終了

三嶽農園さんの直売の最新情報は、「ふじさわ農園WEB」のホームページで更新されています。

三嶽農園

2月11日(木)

・取 材 先:加藤園芸 
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市獺郷で花卉生産を営む「加藤園芸」さんにお邪魔してきました。場所は、宮原地区と獺郷地区の境付近で、御所見病院の近くです。
加藤園芸さんのお花の生産種類は、神奈川県内でトップクラスを誇ります。定番のお花の苗や野菜苗の他、色々なハーブや珍しいお花の苗も取り扱っています。この時期は、ペチュニア、カザニア、ダリア、ダイアンサスなどが並んでいます。また、4月下旬ぐらいからは、ハウスの中が野菜の苗でいっぱいになるほど、たくさんご覧いただけます。農家さんや個人の方、どなたでも気軽にお立ち寄りください。直売所の営業時間は午前10時から夕方ぐらいまでです。

藤沢市内の公園でも加藤さんのお花の苗を植えているところがあります。例えば、長久保公園や辻堂海浜公園、八部公園、県立境川遊水地公園などです。公園に行かれた際には、ぜひ季節のお花をお楽しみください。

加藤園芸
電話0466-48-1731

2月4日(木)

・取 材 先:Re Sail Factory 田上 亜美子さん
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市立石にある、「Re Sail Factory」さんのアトリエにお邪魔してきました。
ミシンが並ぶそのアトリエで作っているもの、それが使用済みのヨットの帆を使った「リサイクルセイルバッグ」です。こちらのリサイクルセイルバッグは、ふじさわ観光名産品にも指定されています。

お話を伺った田上さんは、現役のセイラーでもあります。
以前から使い終わったヨットの帆が捨てられていく状況を「もったえないな」「何かに使いたいな」と思っていた中で、7年程前に主婦のお仲間とバッグ作りをスタートされました。これまでに、たくさんのバッグを生み出してきた「Re Sail Factory」さんですが、特にここ1,2年の間で、エコやアップサイクル、SDGsに注目が集まり、お問い合わせも増えているそうです。
そんな中、市内の福祉施設や事業所と繋がり、帆のカット作業や洗浄作業を協力してくださる方が増えて、以前は廃棄していた生地にも手を加えてエコバッグや巾着バッグを作るなど、新たな商品も生まれているということです。
ヨットの帆と言っても、生地の厚みも素材も柄も色々と種類があります。田上さんのヨット繋がりで、その中には、実は有名なレースを走ったものや世界中の海を回っている帆もあるそうです。その生地が、世界を旅しているかもしれないと想像すると、夢が膨らみます。

「リセイルセイルバッグ」の基本の形は、S,M,Lの3つの大きさのトートバッグです。
その他、オーダーでの制作や新商品の展開もされています。
バッグ以外にも、海辺などで使えるワンちゃん用のおもちゃなんかもあります。
どれも色、柄など、世界に1つだけのオリジナルになります。
ぜひ「リセイルファクトリー」さんのホームページでアイテムをご覧ください。

Re Sail Factory

1月28日(木)

・取 材 先:伊藤さん.ち
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢駅南口から歩いて1分程のところにある「伊藤さん.ち」にお邪魔してきました。
駅前のOPAの手前の道を入り、左手にある六光会館ビルの4階です。

江戸時代の芝居小屋をイメージされた店内は、どこか昔懐かしいような雰囲気でした。カウンター席の奥には、料理長の河村さんが立ち、目の前でお料理を作ってくださいます。料理長が作り出すお料理は、調味料に至るまで手作りにこだわっています。素材の味を活かした家庭料理が楽しめるとあって評判です。
伊藤さんちのお店には、メニューがないことも特徴です。獲れたての野菜やその日に出会ったお魚などを調理して提供されています。ほぼ毎日ランチを食べに来るお客さんもいるそうですが、その方にも「同じ料理は出ないね」と言われる程、バリエーション豊かなお料理です。例えば、牛肉のしぐれ煮、ひじき煮、きんぴら、かぶ甘酢漬け、生野菜のサラダ、ポテトサラダ、かぼちゃサラダなど、その日によって内容は変わります。ランチは税込850円です。
お料理に使用している野菜は、店主の伊藤さんが畑で育てたもの、また近隣の農家さんやお客さんが家庭菜園で育てた野菜など、藤沢産の新鮮野菜です。藤沢が大好き!という伊藤さんが、藤沢の人が作る野菜は本当に美味しい。作る人の気持ちが入って、作る人の顔が見えて、安心な野菜。だからこそ、藤沢産にこだわって使っていると仰っていました。

お一人様や初めてのお客様も大歓迎とのことです。
営業時間は正午から午後6時頃までです。
お店の営業情報など詳細は、ホームページまたはフェイスブック、インスタグラムにてご確認をお願いします。

伊藤さん.ち
藤沢市南藤沢23-10 六光会館4階

1月21日(木)

・取 材 先:マダムルージュ 
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市旭日町にあるパン屋さん、「マダムルージュ」さんにお邪魔してきました。

藤沢駅北口からですと、歩いて5分ほどのところにあります。
パリで修行されたオーナーの土屋さんが仕上げる、本場フランス仕込みのパンが美味しいということで、大人気のパン屋さんです。お店の佇まいも素敵で、まるでパリの街角を思わせる雰囲気です。ドアを開けると、奥にはパンを作っている工房が広がり、手前のカウンターにはパンがずらっと並んでいます。作っている場所がすぐ目の前ということで、店内にはパンの良い香りが充満していて、食欲がそそられました。
今回、藤沢産食材を使ったパンということで、サンドイッチをご紹介いただきました。
バゲット、いわゆるフランスパンの中に、藤沢産の野菜やハムなど具材がたっぷり入っていて、ボリューム満点のサンドイッチです。1日8種類程が並んでいるということで、選ぶのも楽しいなと思います。野菜は、主に藤沢市の打戻の農家さん「井出農園」さんの野菜を使われています。レタスやトマトなど色鮮やかで新鮮な野菜が包まれています。
サンドイッチは、午後になると売り切れになることもあります。一番種類が揃っているのは、お昼ちょっと前の午前11時30分頃から12時頃だそうです。
このほか、季節の野菜を使った甘いパンなども登場しています。使う野菜は収穫状況によって変わるということです。
お近くにお越しの際は、ぜひ「マダムルージュ」さんにお立ち寄りください。

マダムルージュ
神奈川県藤沢市朝日町12-1

1月14日(木)

・取 材 先:相原農場 
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢市の北西部、宮原にある「相原農場」さんにお邪魔してきました。
相原農場さんの農業の特徴は、1980年より続けている有機農業です。農薬、化学肥料には一切頼らない自然的農法です。消費者に安心な野菜を届けたいということ、また農地を守っていくことを柱に据え、早い段階からこの永続可能な有機農業に取り組んでいらっしゃいます。
さらに、農業を学びたいという新規就農者の研修にも力を入れていらっしゃいます。現在、学んでいる研修生は3名です。これまでにもたくさんの研修生が巣立ち、その卒業生は、藤沢市や神奈川県内のみならず、全国で農業に励んでいるとのことです。
今後ももっと農業を盛り上げていきたい、次の世代の育成にも力を注ぎたいという想いも教えてくださいました。

<相原農場さんの野菜の直売情報>
☆宮原にある「相原農場」さんの直売所
☆「鵠沼有機野菜直売所」
鵠沼海岸の「太陽の家」交差点前の駐車場スペースで販売。
毎週水曜日と土曜日、時間は午前9時30分からお昼前ぐらいまで。
☆辻堂のエココミュニティモール「ecomo」内のショップ
☆色々な野菜を詰め合わせた野菜セットの宅配サービスもオススメです。
家庭で使用する野菜の量によって大小からお選びいただけます。
野菜セットの注文については、相原農場さんのホームページから、お問い合わせをお願いします。

相原農場
藤沢市宮原2394

1月7日(木)

・取 材 先:湘南藤沢スーベニールズ
・リポーター:原田ちえこ
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今回は、藤沢駅直結、南口コンコース2階にある、「湘南藤沢スーベニールズ」さんにお邪魔してきました。藤沢市を中心に、湘南エリアの美味しいものがたくさん揃うお店です。

藤沢産食材を使った商品では、トマト関連の商品が充実しています。トマトカレー、トマトハヤシ、トマトジャム、トマトジュースなど、市内の農家さんのオリジナル商品が並びます。
その他にも、定番商品の「魚醤」も根強い人気ということです。

そして、ふじさわ観光名産品に指定されている商品も20種類以上揃います。「江ノ電サブレ」や新商品として、「キュンとするまち。藤沢」公式マスコットキャラクター、ふじキュンの焼き印が入った「ふじキュン饅頭」もご紹介いただきました。この他にも、「湘南はちみつカステラ」や洋菓子の「湘南ロール」などお菓子もあります。
このように藤沢市内の北部から南部まで、人気店のお土産やお菓子、農家さんの商品など、そこに行かなくても、駅近の「湘南スーベニールズ」さんで購入できるというのも嬉しいポイントです。
普段使いにも、自分用のちょっとしたご褒美にも、もちろん贈り物としても、藤沢の商品を選ばれてみてはいかがでしょうか。

湘南藤沢スーベニールズ
藤沢市南藤沢 1-1(藤沢駅南口2階コンコース)