Thinking Avenue 放送後記

Thinking Avenue 放送後記をお届けします!

記事一覧

1年に一度・・・

みなさん、こんにちは。「Thinking Avenue」パーソナリティー、山本譲です。

今「厚揚げ」にハマっている、私でございます。(笑)

さてさて、今回のシンキン、「神奈川ナウ」では「湘南ひらつか七夕まつり」を取り上げました。去る、6/16に市内の小学校や保育園など15団体の子供たちが飾り付けを行い、高さ約10メートルの竹の先に飾り付けました。牛乳パックや紙皿などを使って動物やキャラクターなどを表現したかわいらしい七夕飾りが吹き流しとともに風に揺れています。様々な願い事が短冊も揺れています。湘南ひらつか七夕まつりは、7/5~7/7まで、紅谷町まちかど広場を主要会場として開催されます。是非、お出かけ下さい!

次回のシンキンもお聴き逃しなく!

やまもとゆずるでした。

<湘南ひらつか七夕まつり公式HP> 
 http://www.tanabata-hiratsuka.com/

  • 2019年06月24日(月)14時00分

恋する「えのすい」

みなさん、こんにちは。「Thinking Avenue」パーソナリティー、山本譲です。

相変わらず、毎晩の晩酌が楽しみな私です。(笑)

今回のシンキン、「神奈川NOW」では、新江ノ島水族館を取り上げました。今年15周年を迎えた「えのすい」7/7まで県内28地域の在住、在学、在勤者を対象に一般入場料が半額になる特別優待を実施するということです。シンキンでもちょくちょく取り上げる「えのすい」、結構いろいろな面白い企画をやっています。夏には、「えのすい」でお泊り企画なんてやっていますもんね。(子供限定ですが。)カフェやレストラン、お土産も充実していて、夏休みには、丸一日楽しめますよ。特別優待期間中、100種類2万匹の魚が泳ぐ「相模湾大水槽」、クラゲだけの幻想的な空間「クラゲファンタジーホール」などさまざまなショーやイベントが行われます。是非、お出かけ下さい!(詳しい情報は公式HPでご確認ください。)

次回のシンキンもお聴き逃しなく!

やまもとゆずるでした。

<新江ノ島水族館公式HP> https://www.enosui.com/

  • 2019年06月17日(月)08時06分

超人気劇団に何があったのか?

みなさん、こんにちは。「Thinking Avenue」パーソナリティー、山本譲です。

梅雨に入りましたね。(涙)

今回のシンキン、「That’s Entertainment」では、演劇集団「キャラメルボックス」(以下、
キャラメル)活動休止のニュースをお伝えしました。キャラメルといいますと、1990年代
後半から、2000年代にかけて超人気劇団で、チケットがなかなか手に入らないことで有名
でした。そのキャラメルが、活動休止を発表し、その直後にキャラメルの運営会社である、
「ネビュラプロジェクト」が破産を発表したということです。本当にびっくりしました。
私以前、声優の学校にいたことがあり、当時、そこの学生がグループごとに演劇を上演す
るという授業があったのですが、ほとんどのグループが、キャラメルの演目を選んでいま
した。そんな人気劇団に、何があったのでしょうか?聞くところによりますと、ここ最近
は、以前の作品のリメイク版の上演が多かったということです。いずれにしても、ファン
はどんな形であれ、復活を望んでいると思います。今後の動向に注目したいと思います。

次回のシンキンもお聴き逃しなく!

やまもとゆずるでした。

  • 2019年06月10日(月)12時59分

魅力たっぷり!長後!!

みなさん、こんにちは。「Thinking Avenue」パーソナリティー、山本譲です。

6月に突入しました。梅雨もそろそろですかね?

今回のシンキン、6月最初の週ということで、地域密着型フリーマガジン「フジマニ」編集長、三浦さんにお電話でご出演いただきました。最新号のフジマニの特集は「超長後」です!私の地元が取り上げられました!・・・そうなんです。藤沢といいますと、どうしてもイメージは、「江の島」「湘南」など、「海」を連想させるものが多いのです。そして、「海」を連想させる藤沢は、多くのメディアで取り上げられるのですが、「長後」って、決して取り上げられません!(涙)しかしながら、長後はのどかな田園風景が広がり、農産物の生産も盛んな地域で、とても住みやすいエリアです。フジマニ最新号では、そんな魅力たっぷりの長後をご紹介しています。是非、フジマニ最新号をお手に、長後へおいでくださいませ!

次回のシンキンもお聴き逃しなく!

やまもとゆずるでした。

  • 2019年06月04日(火)09時18分

資質や見識の問題です。

みなさん、こんにちは。「Thinking Avenue」パーソナリティー、山本譲です。

早くも、夏バテ気味です。(涙)

今回のシンキン、月イチゲストで、毎日教育総合研究所、澤圭一郎社長にお電話でご出演いただきました。今月のテーマは、「国会議員の失言」です。先日、某国会議員が、「北方領土を戦争で取り返す」趣旨の発言をして、いまだ沈静化していません。まあ、発言の内容は到底容認できるものではありません。すぐさま、「議員辞職すべきだ!」との声があがりました。国会には、議員辞職勧告決議というものが存在し、「国会の風紀を乱した議員」に対し、発議をすることができます。しかし、主に与党議員はこの発議に消極的です。理由は、議員の発言に対し辞職勧告を出すという先例をつくってしまうと、与党議員が務めている国務大臣などが時折発する(?)失言などでも、逆に野党がどんどん辞職勧告を出すようになってしまうということと、前述のとおり、議員辞職勧告決議は、「国会の風紀を乱した議員」に対してということで、個々の議員が行った発言に対しては想定していない、ということです。今回のケースでは、議員辞職勧告の発議はなさそうですが、国会議員としての資質や見識などの点では、明らかにふさわしくないと断言できると思います。ご本人自らの辞職を否定していることから、次の選挙において有権者がしっかりと判断されるものと思われます。

次回のシンキンもお聴き逃しなく!

やまもとゆずるでした。

  • 2019年05月27日(月)13時20分
Web Diary