2016・10月9日/20:00~21:00・Vol・1129
湘南名物!夏涼やかで、冬暖かい・新種の鍋料理
・元祖!ざいつきげん の 音楽鍋・
企画構成 選曲&パーソナリテ
ざいつ きげん
気まぐれだけれど、ここでしか味わえない
「神無月だから、秋を感じるクラシック混じりのアラカルト鍋」
今夜の鍋友は、吉仲淳・原田和弥・濱岡瑞希・菅原大慎san
提供: 餃子のキムラ 特別支援:湯川れい子事務所
今夜の冗談俳句
ねえあなた 秋が来たわね 何もせず
10月9日大安吉日の日曜日8時になりました。ご機嫌いかが? こんばんは!元祖音楽鍋の伝説のDJざいつきげんです。
万葉集をひもといていたら、おおともの やかもち(大伴家持)の歌に目が留まりました。
「秋風に 今か今かと ヒモ解きて うら待ちおるに 月かたぶきぬ」この歌の意味は・・
秋風に吹かれて、あなた様が今にもいらっしゃるかと紐(ひも)を解(と)いて心待ちにしているうちに、月が傾いてしまいました。今も昔も変わらないのは、秋はロマンティックでどこかセンチメンタルってことですね。秋から冬にかけて、男女にとって色々濃密は季節ですね。さて、今夜は、大学の先生で音楽家と云う異色の音楽鍋応援団の一人か、音楽鍋に秋を感じるクラシックを注入しようと私の前に座っています。よしなか先生お久しぶりです。一年振りですね(昨年は10・4)。自己紹介を兼ねて、鍋マニアの皆さんへメッセージを・・・・・・、昨年は青山学院の女子学生を引き連れの音楽鍋でしたが、今年は男性ですね。紹介して下さい!はらだ かずや/はまおか みずき/すがわら たいしん・・・の順で。そして、実はお願いが・・(学生が歌うことについて)
了解!先生には持参していただいたか特選音材の解説とファッション等の雑談をしながら、10月2回目の音楽鍋を堪能していただきましょう・・・・
では、気まぐれだけれど、ここでしか味わえない・・神無月だから、秋を感じるクラシック混じりのアラカルト鍋にしましょう。音楽は心の湯たんぽ・楽は苦の種 苦は楽の種。音楽鍋は明日の元気な種に・・