2009・11月22日/19:00~20:00・Vol・770
湘南名物!夏涼やかで、冬暖かい・新種の鍋料理
・ざいつきげん の 音楽鍋・
企画構成 選曲&パーソナリティ
ざいつ きげん
今夜の音楽鍋は、心に響くファド仕立て
 今夜の鍋友達は、月田秀子san 
.提供:株式会社 餃子のキムラ/特別支援:湯川れい子

今夜の冗談俳句
♪・紅葉狩り これは罪だよ 親父狩り
♪・カフェテラス ヒラヒラヒラと 枯葉舞う
♪・木枯らしに チョット気になる うす頭



今夜の、最初のおしゃべり

・夕暮れ時の7時になりました。
果物売り場では柿に取って代わって「ミカン」が主役になり始めました。多種多様な柑橘類の中で「炬燵でミカン」といえば一般的には温州(うんしゅう)みかんですね。かつてはタネのある紀州みかんが最も身近なみかんでしたが、種のない温州みかんが広まったのは江戸の末期から明治にかけてだったそうです。みかんは風邪の予防や美肌効果がありますので大いに食べて元気を維持しましょう。こんばんは!ざいつきげんです。フランスのシャンソン、イタリアのカンツォーネ、アルゼンチンのタンゴ、黒人のブルース、それらと同じ様にポルトガルにファドという歌があります。社会の下層民の生活の悲しみ、よろこびを即興的に歌う歌として、19世紀始め頃からポルトガルの港町リスボンで歌い継がれて来た歌だそうです。港町として栄えた町ならではの異国の香りを含んで歌い次がれて来た歌を「ファド」称されています。そこで、今夜は日本を代表するファドの歌い手“月田秀子”さん が音楽鍋の新しい鍋友達として私の前に座っていただいています。
ザ「月田さん・・音楽鍋にようこそお越しくださいまして・・まずは自己紹介と鍋愛食家の皆さんへ
月「14年も続いている音楽鍋に呼んでいただき・・・楽しませていただきます・・私は・・・・
ザ「月田さんの音楽活動の一端をお聞かせ下さい・・今流れているBGMはファドの代名詞的曲・
月「そうです・・私がファドを歌いだしたのは・・
こんな具合に、月田さんと音楽談義を交わしながら音楽鍋をお届けします。今夜は、心に響くファド仕立てです。深まりゆく秋に思いをはせながら、お付き合い下さい。最初はこんなスパイスを・・

インナー サークル キャンディー ガール・フローライダー
月田秀子 汽車は八時に出る
クリス レア ドライビング フォー クリスマス
MC〜アマリア ロドリゲス 暗いはしけ
オーティス レディング エーメン
月田秀子 ジャニー ギター
トニー ダララ ロマンティカ
月田秀子 私の中のファド
ジルベール ベコー メケ メケ
ルイ アームストロング What a wonderful world


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