2009・5月17日/19:00~20:00・Vol・743
湘南名物!夏涼やかで、冬暖かい・新種の鍋料理
・ざいつきげん の 音楽鍋・
企画構成 選曲&パーソナリティ
ざいつ きげん
今夜の音楽鍋は、半分和風・半分洋風の2本立て
 san 
.提供:株式会社 餃子のキムラ/サポーター:湯川れい子

今夜の冗談俳句
♪・品格か それともヒールか  五月場所 
♪・五月病 と甘えている 時じゃない
♪・風香る 空豆 かつお しじみ汁



今夜の、最初のおしゃべり

83.1 レディオ湘南・夕暮れ時の7時になりました。
美しい翡翠色が、初夏を感じさせる。種子を包むさやが、空に向かって伸びるように生えるので「空豆」熱燗にでも、冷えたビールにでも・・酒の肴になくてはならない貴重な旬の一品です。店頭に並ぶ期間が短く、季節を感じさせてくれる数少ない野菜のひとつですね。鮮度が早く落ちるのですぐ食べないと、でっかくの旬の味覚が台無しになってしまいます。
「今晩は!音楽鍋のざいつきげん」です。今日はもう5月17日。5月も半分が過ぎましたがお変わり有りませんか?声から晩御飯というご家庭ではきっと旬の味覚が並んでいるのでしょうね。「目に青葉・山ホトトギス・初ガツオ」山口ソドウの詠んだこの江戸時代の俳句には、鎌倉にて・・という前書きがついています。相模湾に面する鎌倉は、古くはマグロや鰹の有名な漁場だったそうです。鰹は江戸まで飛脚で運び、その日の夜に到着したものを、「女房を質に入れても』のと大金を払って食べるのが江戸っ子だったそうです。私はスパーすずき屋で320円で買ったのを今夜食べる予定です。
忌野きょうしろうに続いて、三木たかしさんが11日に亡くなり、音楽界の大きな穴が開いてしまいました。そこで今夜の音楽鍋は、前半を和食・・三木たかし仕立て。後半を洋食というに本立てでお届けします。
何時ものようにお部屋の明りはチョット暗めに、音量は少し大きめにしてお付き合い下さい。

テレサ・テン 時の流れに身をまかせ
岩崎宏美 思秋期
柏原芳恵 他人
黛ジュン 夕月
西川峰子 あなたにあげる
スウィング・アウト・シスター バタフライ
小林桂 ビヨンド・ザ・シー
モニーキ・ケッソウズ ヘイ・ジュード
スティング イングリシュマン イン NY
マイケル・ブーブレ クワンド・クワンド・クワンド
ケニーG&サッチモ この美しき世界に


CLOSE