たべるぽ *つくるぽ ~ 藤沢の『食』に関する "いま" を知る ~
藤沢市内の「地産地消」の推進を目的とした、毎週水曜日の「たべるぽ・つくるぽ」コーナー。
名前の由来は、
「食べる」 + 「ルポルタージュ」=食べルポ
「つくる」 + 「ルポルタージュ」=つくルポ
言葉を合わせた造語です*
藤沢の地産地消の推進を目的とした、2009年9月からの新コーナーです。
藤沢産の旬の、おいしい農産物・水産物・畜産物について、食材の豆知識や、地元産の新鮮な食材の手に入れ方、生産者の方へのインタビュー、おいしい食べ方など、週替わりでフレッシュな情報をお届けいたします*
名前の由来は、
「食べる」 + 「ルポルタージュ」=食べルポ
「つくる」 + 「ルポルタージュ」=つくルポ
言葉を合わせた造語です*
藤沢の地産地消の推進を目的とした、2009年9月からの新コーナーです。
藤沢産の旬の、おいしい農産物・水産物・畜産物について、食材の豆知識や、地元産の新鮮な食材の手に入れ方、生産者の方へのインタビュー、おいしい食べ方など、週替わりでフレッシュな情報をお届けいたします*
- 5月16日放送
- ◆今日ご紹介した『関水園』直売所は、長後にあります!
インタビューにご協力いただいたのは、ご主人の関水廣行さんと奥様の厚子さんです。
取材の時、目の前に真っ赤なキラキラしたトマトが並び、インタビュー中にいただいたトマトは、
ミニトマトの「少し長細い"あいこ"」と、同じみなコロンとした丸い形の「キャロル」という品種だった
のですが、バクバク食べてしまいました(笑) 何これー?!と言いたくなるほど甘かったです!
レディオ湘南に帰って来て、スタッフにこのトマトを振る舞ったのですが、口々に「甘いねぇ~」って
驚いていました。そのくらい、甘くて優しい味のトマトでした。
他には、イチゴも作っていらっしゃるのですが、時期がもう終わりということでしたが、続いて、夏になると「梨」の登場となります。 これも期待大です♪
また、この梨が生っている様子を見に、長後小学校の児童が見学にくるとのことでした。
150名も来ると大変だと思いますが、快く引き受けてくれる人のいい関水さんです。
インタビューにも、その人柄が表れていましたが、とっても笑顔が素敵な方です。
そして、直売所を担当していらっしゃる奥様の厚子さんも気さくな方ですよ。
そのせいか、お客様に色んな質問もされているようでした(笑)が、優しく対応していらっしゃいました☆
■関水園 直売所は、長後にあります。
長後駅東口 長後街道の旧道を大和方面にまっすぐ進むと左にあります。
営業時間は、9:30~ハッキリとは決まっていないようでしたが、
夕方午後4時~午後5時くらいまで。
お問い合わせ電話番号は、0466-44-2248

関水園のトマト、一度食べて見て下さい。
- 5月9日放送
-
今週は、湘南ふじさわ産利用推進店のご紹介です!
1店舗目は、遠藤にある『和風レストラン 山かつ』の地元をこよなく愛すマスターの沼田弘志(ぬまたこうじ)さん、2店舗目は、打戻にある『へっつい庵 ごんばち』の優しく素敵なご主人の古谷(ふるや) まさとし さんと、温かい女将のさちこさん、3店舗目は、渡内にある『そば処 旬彩房貴乃家(しゅんさいぼうたかのや)』のお名前が、心と路(みち)と書いて、"しんじ"さんとお読みする、名前の通りとっても素敵な熱い心のご主人、高橋心路(たかはししんじ)さんにお話しを伺ってきました。
それぞれのお店のご紹介をしていきましょう☆
◆『和風レストラン 山かつ』のマスター 沼田弘志(ぬまたこうじ)さんにインタビューをしてきました!
とても控えめな方でしたが、湘南ふじさわ産の食材、特に地元の遠藤で作られた食材にこだわって使われていました。ご近所から届く様々な新鮮な食材や、近くにある「JAさがみ遠藤の"じもの"」で仕入れているそうです。
地元をとても大切に愛し、また地元に愛されているといった印象のお店です。
なんだか「常連さん」になりたくなるような雰囲気のお店です。

カツと地元産の野菜を味わいにぜひ行って見て下さい。
マスターの沼田さんが、お店は見つけて下さい!って言っていましたが(笑)
場所は、遠藤市民センターと同じ通りになります。遠藤市民センターより、茅ケ崎方面に進むと右側にあります。 看板も出ていますので、見つかると思います。
■『和風レストラン 山かつ』
営業時間は、11:00~
定休日は、木曜日
お問い合わせ電話番号は、0466-87―8405
◆打戻にある『へっつい庵 ごんばち』のご主人:古谷昌壽さんと、女将のさちこさんにお話しを伺いました。

お店は、古民家を使われていて、温かい木のぬくもり、自然と触れる気持ちよさが味わえます。
田舎に来たような・・懐かしい感覚になるほとんど手作りのお店です。
手打ちほうとうを中心に、旬な食材を存分に味わえるお店です。藤沢炒麺も食べられます♪
取材後に、昌壽さんが取り出して作業を始めました・・

見て下さ~い?

こんな素敵なプレゼントをいただきました♪
■『へっつい庵 ごんばち』
場所は、湘南台駅西口より、慶応大学行きのバスで「慶応大学」で下車して、そこから地域循環バス「ふじみ号」に乗って、打戻大仲(いちもどりおおなか)で降りて下さい。
営業時間は、10:00~17:00
定休日は、火曜日
お問い合わせ電話番号は、0466-48-0055
◆『そば処 旬彩房貴乃家(しゅんさいぼうたかのや)』のご主人: 高橋心路(たかはししんじ)さんにお話しを伺いました。
肉・魚・野菜、地元産の食材をあらゆるものを取り入れていました。
お蕎麦屋さんで落ち着いて7年とのことでしたが、お店自体は歴史があり、地元に根付いているお店です。店内は広くシンプルで落ち着いた雰囲気でしたよ。

開店と同時に早速お客さんの姿がありました。
繊細な手打ちソバと、地元産の食材を味わいに訪れて見て下さい。


■『そば処 旬彩房貴乃家(しゅんさいぼうたかのや)』
営業時間は、11:00~15:00 / 17:00~21:00まで。
定休日は、火曜日
お問い合わせ電話番号は、0466―23―7838
- 5月2日放送
-
今週は、湘南の海の幸を買いに行こう!と言うことで、『朝市特集』です!
『藤沢市漁協 朝市』と、『片瀬漁港直売所』の2か所で行っている<朝市>をご紹介!
◆『藤沢市漁協 朝市』のご紹介です。 4/18の放送で「シラス特集でも取材にご協力いただきました、本鵠沼にある「堀川網」の葉山一郎さんにお話しを伺ってきました。
大人気なのは、サイズが大きい!と評判の「ハマグリ」☆
地元活性化の為、新鮮な海の幸をお届けしたいと熱い思いから立ち上げた朝市です。
気合が入っています!
地元に愛されている市場です。
時期の魚が並んでいます。 また、今の時期はシラスもありますよー!
■『藤沢市漁協 朝市』
場所は、辻堂海浜公園すぐの海岸線とぶつかる「浜見山交差点前」のところ、
海岸線に向かって信号左手になります。
営業日は、第1・第3土曜日
時間は、9:30~10:30
お問い合わせ電話番号は、0466-36-8220
◆『片瀬漁港直売所』
最寄り駅は江の島駅です。 江の島が見えるココです!


朝市の歴史は長く、地元の皆さんに美味しい海の幸を提供しようと言う事で、その後、
直売所も開催されるようになったそうです。
お話しを伺ったのは、江の島片瀬漁業協同組合販売部長の榎本正彦さん。


もちろんピッチピチです!
なんとなく一般の方は買えないのでは・・という雰囲気もありますが(笑)、
そんなことはありません!どんな方でもご利用いただけます☆

■『片瀬漁港直売所』
朝市の営業日は、毎月第1日曜日 9:00~正午まで。
直売所は、日曜日~金曜日(土曜日はお休みです)
時間は、9:00~正午まで。(なくなり次第終了)
お問い合わせ電話番号は、0466-50-6830
少し早起きして爽やかに、ぜひ新鮮な海の幸を買いにお出かけしてみて下さい♪♪
- 4月25日放送
-
4/29(日)に行われる『宮原レンゲの里まつり』について、
宮原耕地検討委員会 総務の熊山武司さんに、お話しを伺ってきました。
昨年はイベントを縮小して、被災地への義援金にあてたという「宮原のレンゲの里まつり」ですが、
今年は9回目を迎えています。
一面のレンゲは壮大でしょうね。そして、お話しにもありましたが、レンゲを見ながら、富士山・大山も望め、目久尻川(めくじりがわ)を覗くと鯉がいたりと、自然をたっぷりとお楽しみいただけます。
驚いたのが、「カブトムシの幼虫を1.000匹」と、「トン汁を1.000食分」無料配布されるということでした。 子供達に大人気のカブトムシの幼虫は、毎年同じところにいるわけではないということで、
毎年毎年、一から探すという苦労はものすごいことだと思いましたし、たい肥が新しいところにいると、
お聞きしましたが、本当に大変ですよね・・1.000匹ですよ・・。それに、トン汁も1.000食分っていうのも、準備が大変なことです。
レンゲは、9月と10月の毎年2回種を撒く作業があるそうです。
全ての準備が本当に大変だということが話しを聞いて分かりました。
それでも、地元のために、子供のためにと、100人ほどの方たち、ボランティアで関わって、
作り上げている「宮原レンゲの里まつり」です。
当日は、地元野菜のその日に採れた直売があるそうで、新鮮な野菜が手に入りますね。
金魚すくいや、出店もあるそうですよ。凧揚げも出来るそうで、凧揚げ作りも会場で体験できるというお話しでしたので、皆さんでぜひ凧作りから参加していただき、自分の作った凧あげをお楽しみください。
もう1つ注目が、何百という数なのでしょうか、全長500mはあるかという「鯉のぼり」です。
この鯉のぼりも地元の方たちの持ち寄って集まったものだということです。
これ、かなり見応えがありそうですよね。
◆宮原レンゲの里まつり
開催日時は、午前10時~午後3時まで。
場所は、湘南台駅からバス「慶応大学」下車後、
支線「ふじみ号」乗り換え「宮原中央」下車して、徒歩5分です。
↓
そして・・・
当日行って来ました???
結構、賑わっていましたよ~☆
トン汁いただきました!

カブトムシの幼虫もいただきました! 手の親指よりも大きい大きさに驚きました(泣)
レンゲは広い田んぼ一面に咲いていて、鯉のぼりの空を泳いでいて、とても爽やかな光景でした♪
- 4月18日放送
-
今週は、「シラス特集」をお届け!
お邪魔してきたのは、鵠沼の「堀川網」、片瀬の「浜野水産」です☆
新鮮さが命の生シラスの話しなど、シラス漁のことを中心に伺ってきたのですが、漁に対してそれぞれの工夫など、たくさんお話していただきました!
今年はシラスの時期が少し遅れているということでしたが、2~3日前から取れ始めたということで、
これからがとっても楽しみですねー!
◆最初にご紹介したのは、鵠沼にある「堀川網」の葉山一郎さんにご協力いただきました。

午前9:30前に伺ったのですが、早速水揚げされた「シラス」が届きました!

そして、安全で清潔で鮮度を保つ!ことにこだわって、新鮮なまま提供できる「真空パック」を
取り入れているということで、徹底していました!
シラスを茹でて、色が白いのが"カタクシイワシ"、色が黒いのが"マイイワシ"なんだそうです。
これは、小骨があるからマイイワシは黒っぽくなるのだそうです。そんな興味深いお話しも
たくさんしていただきました!
取材中に「かま揚げシラス」をいただいたのですが、苦みがなく、ほっこりとしたシラスは美味しかった
ですよー!

目と尾がついた形が新鮮なのだそうですよ。

お話しいただいた通りにパックから出してそのまま頂きました!
しょっぱくなくて本当に調度よくその新鮮さが"生きている"って感じでありがたい気持ちになりました。
生シラスが欲しい方は、10時頃にお店を訪れてみて下さい。
■鵠沼にある「堀川網」>>最寄りの駅は「本鵠沼」になります。
場所は、藤沢から藤沢警察署前のY字交差点を左に海岸線方面に向かった左手にあります。
営業時間は、午前9時~午後6時
定休日は、毎週水曜日
お問い合わせ電話番号は、0466-36-9636
●片瀬にある「浜野水産」の浜野正一朗さんにお話しを伺いました!
なんと、83歳でいらっしゃるとのことでしたが、まだまだ漁にも携わっていらっしゃり、お邪魔した時にも、
茹であがったばかりのシラスをほぐす作業をしていらっしゃいました。

とってもお元気で笑顔の素敵な方でした。

何よりも"新鮮さ"にこだわっていて、捕った時が大切とのこと。元気な時に傷めないようにすること。
船で大切に運ばれて、事前に捕れた量が知らされているお店では、すぐに茹でられるように準備万端
で迎えるそうです。

いかに新鮮で美味しいシラスを提供するか考えられていました。
ほとんど手作業で丁寧に行っていたのも、印象的です。
ここで私がいただいたのは、茹でたシラスと、「海ふりかけ」です。
その名の通りご飯にかける"ふりかけ"なのですが、シラスがたっぷり入っていて、海の命ご馳走さま!って感じでしたよ~。ほどよい味付けで、小魚が苦手な方にもこれはオススメです。
そして、もう1つ買ってきたのが、「たたみいわし」です。トースターで軽く焼いて食べるんだよ!って、
浜野さんにレクチャーしていただきました(笑)
60年以上もシラス漁をしてきた浜野さんのお店は、海の美味しさが沢山つまった明るい綺麗なお店で
した!店内には、素晴らしい大漁旗をつけた立派な「湘南丸」の写真が飾ってあって、目をひかれました。お店に行った時には、ぜひご覧ください。
生シラスが欲しい方は、12時前後に行ってみて下さい。
時間等詳しく知りたい方は、お店にお問い合わせして下さい。

■片瀬の「浜野水産」さんの最寄り駅は、「江ノ電の江ノ島駅」です。
場所は、江ノ電の江ノ島駅から、藤沢方面に向かって、江ノ電の線路左側の道を
まっすぐ進んだ左側にあります。
営業時間は、午前9時~午後5時30分
定休日は、ありません。
お問い合わせ電話番号は、0466-22-5931
シラスの最盛期は、春、海の日のあたり、そして9月~10月・11月にかけてだそうです。
今が美味しい、地元で捕れた新鮮なシラスをぜひお楽しみください!
- 4月11日放送
- 「湘南ふじさわ産利用推進店」に認定されているお店の中から2店舗と「藤沢炒麺」のご紹介!
◆藤沢駅南口にある「トラットリア・セラフィーノ」。
お話しを伺ったのは、シェフの熊澤(くまざわ)大輔(だいすけ)さんです。
とても優しくて少しシャイな方でした!

お店は、白を基調としたすっきりとした清潔感のある、とってもオシャレな内装でしたよ。
店内にある黒板には、40種類以上あるのではないかと思う程のメニューの数でした!

このメニューのほとんどに、ふじさわ産の食材が使われていると言うことで、地元の食材にこだわっていました!
取材の時にご馳走になったのは、「つぼみルッコラの水牛モッツァレラのサラダ」です。
「つぼみルッコラって食べたことあります?」って言いながら、シェフの熊澤さんがササットと作って下さいました!

とってもオシャレなサラダが出てきて見た目にも美味しかったです?

食べてみたところ・・最初に感じるつぼみルッコラのピリ辛に、ふじさわ産のトマトの甘さ、
そのあとに控えめに水牛のモッツァレラの濃厚なチーズがまた絶妙で美味しかったです!
つぼみルッコラもトマトももちろんふじさわ産です。
自然派のワインも豊富に置いてあるとのコトですのでワインがお好きな方もいいと思います。
桜色のワインもご馳走になってしまいました!

スッキリとした味で甘すぎずかなり美味しかったです。
自然派ワインは、栓を開けてみないと味がわからないというところもあって、それも楽しみの1つだそうです。
ランチもありますので、ぜひ工夫された美味しいお料理を食べに行ってみて下さい。
■『トラットリア・セラフィーノ』■
場所>>藤沢駅南口徒歩3分
営業時間>>ランチ11:30~14:00
ディナー18:00~23:00
定休日>>火曜日と第1・3水曜日 です。
お問い合わせ>> ℡0466-26-0377
◆辻堂駅西口から徒歩3分のところにある『Bistro 辻庵』

お話しを伺った代表の豊(と)吉(よし)三二(みつじ)さんはとっても温かくて、気さくな方でした!
そして、地元産の食材に、本当にこだわっている方でしたよ。

「みやじ豚」を使った"みやじ豚のミルフィーユカツ"は聞いているだけでかなり食べたくなりました。
飲み物も豊富で、ランチやディナーセットなども、その時に合ったスタイルでお楽しみいただけます。
取材した時には内装を改装中だったのですが、それでも女性客がきっと多いだろうなぁ~と感じた程、
温かい良い雰囲気のお店でお聞きしたところ、やはり女性客が多いとのことでした☆
行った事のある方も、行った事のない方も、改装してキレイになった『Bistro 辻庵』にぜひ、
こだわりの逸品を食べに行ってみて下さい!

■『Bistro 辻庵』
場所>>辻堂駅西口徒歩3分のところにあります。
営業時間>>ランチタイム11:30~15:00(ラストオーダー14:00)
ディナータイム17:30~23:00
(ラストオーダー料理22:00飲物22:30)
お問い合わせ>>℡0467-84-6884
もう1つは・・
●「藤沢炒麺」のご紹介!
『NPO法人 地域魅力』理事長:田中(たなか)美乃里(みのり)さんに、地元での活動と「藤沢炒麺」についてご紹介いただきました! ふじさわ産の食材を活かす料理を考えた結果、生まれたのが「藤沢炒麺」だったと言う事ですが、地元藤沢で小麦がとれるってご存知でしたか?私はとても驚きました!
その小麦を使った麺、ふじさわ産の野菜やお肉の美味しさが活かされた藤沢のご当地グルメ、「藤沢炒麺」、食べた事のない方は、きっと気になったのではないでしょうか。
そんなみなさんの為に「藤沢炒麺」が食べられるお店をご紹介しましょう。
◆用田バス停前にある創業50年の『志奈乃屋(しなのや)』
営業時間 10:00~14:00/18:00~23:00
定休日 月曜日
お問い合わせ 電話 0466-48-1047
◆打戻にある、ごはん処・お休み処『へっつい庵 ごんばち』
営業時間 10:00~17:00
定休日 毎週火曜日
お問い合わせ 電話 0466-48-0055
◆亀井野 国道467号線沿いにある『自然派創作料理と手打ちほうとう元祖 へっころ谷』
営業時間 11:30~22:30
定休日 毎週火曜日
お問い合わせ 電話 0466-82-1702
◆辻堂駅南口徒歩3分『mama's cafe joy』
営業時間 11:30?16:00(L.O.15:30)、第1・3土曜日 11:30~15:00
毎週金曜日にランチがあるそうです。
定休日 第2・4土曜日、日曜日
お問い合わせ 電話 0466-52-5832 です。
- 4月4日放送
-
『トマトの季節がやってきました~!』と言う事で、トマトの直売所3店舗に行って来ました!
藤沢はトマトの生産が盛んで、味もとっても美味しいということは、皆さんも普段から実感されていることと思います。
トマトのハウス栽培と一言でいっても、その栽培方法はさまざまで、こだわりなども違い、お邪魔した先で、それぞれとても興味深い話が聞けました。
今回は、1番美味しい状態のトマトが手に入る"直売所"です。
まず、最初に伺ったのは・・
◆長後地区にある「福島園芸」
「福島園芸」は10年目を迎えた福島直彦さんにお話しを伺いました。ミニトマトの試食をさせていただき、トマトってそれぞれ全く違う味がするのだと知りました。
デザートや、おやつに食べたいほど甘くて美味しかったです!ハウス内の温度は、午前中は28度~30度に上げて蒸し、午後は、環境を良くして乾かす。トマトは日照がとても大事で太陽の光をあててあげると味が上がるのだそうです。

↑後ろに写っているのは、福島さんのお子さんのゆうすけくん5歳
大好きな、"あいこ"を食べては美味しいって言いながら取材に付き合ってくれました☆
■長後地区にある『福島園芸』
場所は、長後駅東口 長後街道の旧道を大和方面にまっすぐ進むと左にあります。
営業時間は、朝9時から日没まで。お休みは不定休です。
お問い合わせは、電話 0466-44-3280
続いて・・
◆『福島グリーンズ』では、福島靖弘さんにお話しをお聞きしました。
"安全なものを"という熱い気持ちを語っていただきました。
イチゴのハウス栽培のような「ハチ交配(こうはい)」で栽培をされているとのことでしたが、
やはりその管理などは、とても気を遣い苦労されているのだと感じました。


■長後地区にある『福島グリーンズ』
場所は、長後駅西口から県道を綾瀬方面へ。北消防署長後出張所を右へ曲がって行くとあります。
営業時間は、朝10時から日没まで。 年中無休です。
お問い合わせは、電話 0466-44-5398
最後は・・
◆『トマトハウス神埼』の神埼よしたかさんに、市内でも珍しい"タル栽培"という方法をご紹介いただきました。
よしたかさんご自身も直売所には初めの10分間くらい立つということで、お客さんに「他のところのとは味が違う。
ここのトマトを食べると他のトマトは食べられないわ~。」と言われるそうで、やりがいになります!っておっしゃっていました。
「トマトハウス神埼」さんでは、よしたかさんと弟さんが就農されてご家族で生産されています。
直売所のメインの担当のお母様享子さんが取材に顔を出してくれました。その時に「家族でやっていて楽しいですよ。」って
笑顔で言われたこの言葉がとても素敵で印象的でした。

■善行地区にある『トマトハウス神埼』
場所は、国道467号線を大和方面へ。藤沢バイパスをくぐって信号を右斜めに入って立石の信号すぐ。
営業時間は、朝10時からで売り切れ次第終了です。 年中無休です。
お問い合わせは、mail info@kanzakitomato.com まで。
今週は「トマト」直売所の特集でしたので、最後に、もう1つ長後地区にあるトマトの直売所をご紹介します♪
■『廣田農園』のご紹介
場所は、国道467号線沿いの「藤沢湘南台病院」の北東側の位置になります。
営業時間は、午後1時から日没まで。 お休みは、毎週火曜日です。
詳しいお問い合わせは、0466-44-0744 まで。
市内には旬の美味しさが手に入る直売所がたくさんありますので、ぜひ足をお運びくださいね。
- 3月28日放送
-
たべるぽ つくるぽでは昨日、03/27(火)に市民の方を対象に募集が行われた「第三回地産地消講座」。
「地産地消」という言葉は耳にするけれど実際にはどういうことなのか、私たちにとってどんな繋がりが持てることなのか、ということをツアーを通して感じ、体験する事の出来るものです。
朝市役所本館前を9:00に出発し、親子参加の皆さんと、亀井野わいわい市横にあるトマト選荷場の見学や、イチゴ栽培の見学、最後に鵠沼公民館にて地元の食材をふんだんに使ったエコクッキング調理実習が行われました。

最初に行ったトマト選荷場では、次々に流れてくるトマトを人の手により選別し、さらにコンピューターを通して機械によって選別。選別されたものを人の手によって詰めて出荷するという一連の流れを全て見させていただきました。


一般の方々がなかなか立ち入ることのない選荷場に、参加の皆さんは感動するとともに、こんなにたくさんのふじさわ産の農産物があるのだと驚いていらっしゃいました。
選別は形の大きさや、傷の入り方、へこみ具合などで仕分けされますが、どれも味に変わりは無く美味しいものなのだとJAさがみの上井さんからの説明がありました。

またちょうど出荷されるところだったレタスも見ることが出来、新鮮なレタスの見分け方も教わりました。この切り口を覚えてお買い物の時に役立てて下さい、とのお話にお母様達も真剣な様子でした。

次に訪れたケーズファームでは、いちごの栽培の流れを説明していただくとともに、今週末から始まるというイチゴ狩りより一足先に、摘み取りをさせていただきました。

子どもたちは甘いいちごで満面の笑みでした。ケーズファームでは週末より30分1200円でのイチゴ狩りがスタートします。ぜひ皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか。
そしてツアーの最後はエコクッキング教室。地元の食材をふんだんに使った料理教室で、実際にエコについての勉強もして、お料理がし終わった最後には、グループ毎にどのくらいのゴミがでて、水量を使ったかということをはかって、食材を無駄にしない、エネルギーを無駄使いしないということを体感しました。


春休みの一日、親子で地産地消について楽しく学べ、触れあえた時間となりました。
- 3月21日放送
-
3/18(日)片瀬漁港で行われた「みなとまつり」に行ってきました。
お天気はあいにく、雨が降ったりやんだりといった感じでしたが、多くの来場者で賑わっていました。

海産物だけではなく、地元ふじさわの畜産物、農産物の出店もありました。

海鮮丼が売っていたり、インタビューさせていただいたお子さん達で食べている子が多かったいわしの唐揚げなどの簡単に食べられるものや、大きな「はまぐり」、「ながらみ」という貝の入ったタコ焼きのような「ながらみ焼き」など、皆さんの舌は大満足だったのではないでしょうか。


美味しい物を食べるにはトンビとの戦いも大変そうでした。

湘南野菜を販売されていたグループでは、湘南ほっと農園の深瀬さんにお話を伺いましたが、皆さんは普段は鵠沼で毎週土曜日、有機野菜の直売所をひらいていらっしゃるとのことでした。
詳しくはぜひこちらをご覧ください。
http://kugenumafs.nomaki.jp/
また藤沢市漁業協同組合の吉田さんのお話にもありました通り、今の時期は第一・第三土曜日には片瀬漁港にて朝市が開催されています。
こちらにもぜひ足を運んでみて下さいね。
おいしいふじさわ産をぜひ皆さんもご体験ください。
- 3月14日放送
- 今回のたべるぽつくるぽでは、3/18(日)に行われる「みなとまつり」について、藤沢市役所農業水産課の森田ひでよさんにお話を伺いました。
片瀬漁港の開港平成20年を機にスタートしたというみなとまつり。
地元の食材に触れるチャンスが盛りだくさんのイベントとなりそうですね。
海産物はもちろん、畜産物、農産物の出店もあるということですから、ふじさわ美味しいを、さまざまな角度から体験できそうです。
第29回湘南江の島春まつりと同時開催となりますので、当日はぜひ、片瀬漁港まで足を運んでみてはいかがでしょうか?
またおまつりの様子は、来週のこの「たべるぽつくるぽ」コーナーでお伝えする予定です。
その他のお問い合わせは藤沢市役所 農業水産課
電話0466-50-3532までお願いします。
- 3月7日放送
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今日は、このコーナーでも何度かご紹介している「湘南ふじさわ産利用推進店」についてお送りしました。
この度、湘南ふじさわ産利用推進店の認定審査会が終了し、新たな認定店舗も増えて来年度を迎えることとなりました。
今回はその「湘南ふじさわ産利用推進店 認定審査会」会長の金井まさしろうさんにお話を伺いました。
今年度より更新分が51件、新たに認定申請を受けた店舗が34件ということで、合計85件の「湘南ふじさわ産利用推進店」が来年度より、私たちにおいしいふじさわ産を提供してくださることとなりました。
この認定審査会は、年始にご挨拶を伺った藤沢市地産地消推進協議会会長の日本大学生物資源科学部 教授、下渡先生をはじめ、JAさがみの方や、商工会議所、藤沢市商工会連合会や、市民の代表の方、藤沢市、藤沢市食生活改善推進団体など、9名の方々で構成されています。
地場産のメニューを提供しているということをポイントに、メニューを申請して審査が行われます。
この度この度新たに申請をされた皆さんの特徴としては加工品を扱うお店が増えたこともあげられるとのことでした。
地産地消ということに対する、市民の皆さんの理解、意識を間近に感じられる店舗の方々。更新を決められたお店の方については、今後メニューも増やしていきたいというご意見も多く上がっているとのことでした。
ここ、湘南ふじさわには美味しい食材がたくさんあります。皆さんもぜひ、楽しんでみて下さい。
認定店舗には、「湘南ふじさわ産利用推進店」というオリジナルマークのロゴの入ったのぼりや認定証が表示されています。
これからも地元の味、私たち市民も応援していきたいですよね。
ぜひ、足をお運びになって、この街生まれの美味しい・安心をご堪能下さいね。
湘南ふじさわ産利用推進店についてはこちらをチェック!
http://chisanchisho.enopo.jp/riyosuisintenmenu.html
- 2月29日放送
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今回は、2/25(土)に行われた、江の島産ワカメを育てるイベント、「ワカメの種付け体験」収穫の様子をお送りしました。
片瀬漁港で親子で体験する「ワカメの養殖体験」イベント。一回目は12月に種付けを、そして今回はその収穫の体験となります。残念ながら雨の寒い日となってしまいましたが、皆さんが集まられる前から、漁協の方達がワカメを引き上げて下さっていました。

約二カ月ほどでこんなにも成長するワカメ。種付けした時の様子はこんなかんじでした。

参加されたみなさんは、たくさんのワカメに驚きながらも一生懸命収穫をしていらっしゃいました。大きな袋にいっぱいに詰まったワカメ。おうちでも存分に楽しめそうです。大きなめかぶもありました。

収穫したワカメは本当に長くて、びっくりしながら写真を取る方の姿も見えました。

収穫したワカメは普段私たちが見るワカメとは色が違います。その違いについて、実験をして見せて下さいました。お湯に付けるとあっという間に褐色から私たちの知る緑色に変化します。お子さんからは感動の声が上がっていました。

収穫したワカメは、その場でお味噌汁としゃぶしゃぶで皆さん楽しみました。
煮干しでダシを取ったおいしいお味噌汁。皆さんとても嬉しそうでした。

江の島漁業協同組合の組合長浜野さんは、「年々みなさん種付けが上手になったこともあるのでしょう」とおっしゃっていましたが、今年は本当に大漁だったようです。
こうして藤沢の魅力、藤沢の食材を召し上がる機会がどんどん増えるといいですね。
- 2月22日放送
-
今回は、JAさがみさわやか倶楽部藤沢地区食育グループによる、「おさかなマイスターに学ぶ 干物と野菜のコラボ!干物を作って食べて見よう」にお邪魔しました。

本日のメニューは3品。
まずは干物の下ごしらえ。この後各自お家で干します。講座の最後には先生から皆さんがきちんと干物を干すように!と干物かごがプレゼントされました。

続いて今日この場所で召しあがるメニューを作ります。
先生がお作りになった、「カマスの干物と彩り野菜の素揚げ レモンあん」と「干物のサラダ さっぱりご飯」です。
野菜、干物は素揚げに。サラダご飯用の干物は焼きます。


美味しそうに焼き上がったカマスを野菜と一緒にご飯に混ぜていきます。
素揚げした野菜と干物にもレモンあんをかけます。

とても手際の良い参加者の皆さん。あっという間に完成です。
先生の盛りつけも皆さんの勉強のポイントのようです。
先生に質問をしたりしながら、美味しくみんなで試食です。

湘南地区では初というおさかなマイスターの河合先生と、JAさがみさわやか倶楽部の皆さん。

おさかなマイスターの河合先生は、エプロンに金のおさかなピンが輝いていましたが、その前はおさかなマイスターアドバイザーというものも取得されていたそうで、それが横にある銀のピンです。

このお料理教室は、月に一回程度のペースで毎月開催されているとのことです。
毎回大変人気があるようで、今回は大幅定員オーバーにより、二回開催する事となったようです。
次回の講習については詳細が決まり次第「広報ふじさわ」に掲載されるとのことです。
そこからお申し込みが始まります。事前に予約などは出来ないとのことですので、ご興味のある方はぜひ、「広報ふじさわ」をチェックしてくださいね。
その他のお問い合わせは
JAさがみ藤沢地区運営委員会事務局 ℡ 0466-45-4118までお願いします。
- 2月15日放送
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- 今回は、先月に引き続き、湘南ふじさわ産の食材(野菜・魚介・肉など)を
積極的に利用する店を応援する目的で進められた「湘南ふじさわ産 利用推進店」、52の認定店の中から、認定番号順に、今回は24番25番26番の3店舗をご紹介しました。
今日ご紹介したのは、認定番号順に、鵠沼石上にあります「Joy & Moni's」、藤沢1丁目にあります「さつまや」、辻堂にあります「隠れ家」の三店舗です。

始めにご紹介したインドレストランのJoy & Moni'sさん。
取材に訪れた時は、カレーを中心とした食べ放題のランチタイムでした。

こちらのお料理は、本場インドから来られた方が、インドに古くから伝わるアーユルベーダ―という、食と医療の関係に基づいた考えのもと、バランスのとれた食事が提供されています。
全てが野菜で出来ているとは思えない、写真のおだんごには感動しました。
湘南の野菜をふんだんに使ったインド料理、味のおいしさだけではなく、不思議な発見があること間違いなしでしょう。
音楽とお食事のコラボレーション企画も計画中とのこと。ご出演いただけるアーティストの方も募集中とのことです。一度お問い合わせになってみてください。

次にご紹介した、藤沢橋そばにある、利用推進店認定番号25番「さつまや」さん。
手軽にお寿司を食べられるとともに、鹿児島の郷土料理も楽しめるお店です。

藤沢の養鶏場の卵を使った厚焼き卵は、お客様にも大人気。濃厚な卵は膨らみがまるで違い、焼き比べるとその違いは歴然だとお話くださいました。
こちらではお話の中にもあった通り、寿司教室が開催されていて、プロの寿司職人の方の教えで、お寿司作りに挑戦できます。

日本の食文化に興味のある外国人の方の参加などもあるそうです。ご興味のある方は、ぜひ一度、通常クラスに参加できる体験コースでお試しください。体験コースは2980円だそうです。2人前のお寿司が作れて、その場でお召し上がりになることも出来ますし、お持ち帰りも出来るのだそうです。

そして最後にご紹介した利用推進店認定番号26番、辻堂にある創作居酒屋「隠れ家」
ビアテイスターと食育インストラクターの資格をお持ちのオーナーが、こだわりのおいしいビールと、それにマッチする湘南の食材を使った、野菜を中心としたメニューで迎えてくれます。

オーナーご自身も大好きだと言う、鍋料理。ふじさわ産の豚肉を使ったものを始めとした鍋メニュー、にも注目です。
さて、お問い合わせ先ですが、
*インドレストラン Joy & Moni'sは、0466-28-1552 定休日は月2回の火曜日です。
営業時間午前11:00~午後10:00まで。午後三時から五時は休憩となります。
*寿司と鹿児島のあじどころ さつまやは0466-23-2487 お休みは火曜日です。
営業時間は11:00~15:00 17:00~22:00です。。
*創作居酒屋 隠れ家 は、0466-54-7787 お休みは日曜日、月曜が祝日のが場合には日曜営業で月曜代休となります。
営業時間は17:00~00:00まで。
ぜひ美味しいふじさわ産のお食事をお楽しみください。 - 今回は、先月に引き続き、湘南ふじさわ産の食材(野菜・魚介・肉など)を
- 2月8日放送
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今回は、今がシーズンを迎えているスイトピーの様子をお送りしました。
今回お邪魔したのは、打戻にある「金房農園」さん。

マメ科の植物であるスイトピーは、4-5mにまで成長するそうです。そこで成長したら高さを下げるためにツルを巻いて、また成長したら巻く・・・。という繰り返しを行っていきます。この巻く作業には注意とそして技術が必要です。

ツルを巻く作業の他にも、いらない部分の摘み取りがあります。

スイトピーには数え切れないほどの種類があるそうです。この金房農園さんでは9種類のスイトピーが色とりどりに咲いています。


スイトピーは花が4つ付いた状態で出荷されるそうです。こちらでは週に約8000本のスイトピーが出荷されていきます。
出荷するための花だけではなく、3月ごろからは種を取るための管理も始まります。ここで育ったスイトピーから種を取り、またその種がスイトピーになっていくのです。

濃い色のスイトピーは、花束等にした時にグッと映えるんだということも教えて頂きました。そして赤いスイトピーも発見!

黄色のスイトピーはそれ自体が咲くわけではなく、白いスイトピーを液に付けて黄色に染まるということにもびっくりしました。
そしてこちらで育ったスイトピーが先日行われた「第61回関東東海花の展覧会」に出展され、見事銅賞を受賞されたとのことです。

金房農園さんでは、その場で買うことはもちろん、花束にもしていただけますし、地方発送なども可能だということです。ぜひ皆さんも足を運んでみてはいかがですか?
場所は・・・
住所:藤沢市打戻673
藤沢方面からお車の場合は、慶応大学南側の通りを寒川方面に向かってください。金子養鶏場が見えたら左折すると、スイトピーの咲いたビニールハウスが見えてきますよ!
- 2月1日放送
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今回は、1/31(火)に行われた、中里小学校の三年生の生徒さんたちによる、「麦踏み体験」の様子をお送りしました。
さがみ地粉の会の皆さんによって、管理、生産されている小麦の畑が、中里小学校の目の前にあります。
普通畑の中には入ってもいけないし、踏んでもいけない!という感覚をお持ちの方がほとんどだと思いますが、この小麦に関しては「踏む」ことも一つの作業となります。

小麦はこの麦踏みをすることがとても大切な作業の一つです。寒いこの時期に霜柱で根まで持ち上がってしまうと上手く育つことができません。そしてしっかりと踏むことにより、根張りを良くし、穂が分かれて増えることにつながるのだそうです。
さがみ地粉の会の会長 田代さんを始め、農家の皆さんの指導の下、説明を聞いていざ麦踏みに挑戦です。

参加されたお子さんはとても楽しそうに麦踏みをしていました。二人一組で肩を組んでやるといいよ!とアドバイスをされると、みんなで仲良く麦踏みを行いました。
カニさん歩きがいいんだよ~とのアドバイスもありました。縦に進んでしまうと足と足の間に隙間が出来て全ての麦を踏むことが出来ないからです。

みんなで踏んだこの小麦は、収穫後は給食のパンとして出てくるということです。お手伝いをしたことで、学校の目の前にある小麦の成長の様子に関心を持ち、見守る事が出来るのはとてもうらやましいですね。

こうして作業のお手伝いをすることが、食べ物への関心や、大切さを自然と学ぶ機会となるのです。
「6月には金色に輝く麦の穂と、富士山・大山の光景はきっと素敵だよ!」と最後に田代さんが子供さんたちにお話されていたのがとても印象的でした。
今後収穫も子供たちと一緒に出来たらとのお話もありました。
- 1月25日放送
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さて、今回は、昨年に引き続き、湘南ふじさわ産の食材(野菜・魚介・肉など)を積極的に利用する店を応援する目的で進められた「湘南ふじさわ産 利用推進店」、52の認定店の中から、認定番号順に、今回は21番22番23番の3店舗をご紹介しました。
今回、お伺いした3店舗の皆さん、それぞれが湘南ふじさわ産の食材を大切に、そして少しでも多くの方においしく楽しんでもらおうと、心をこめてお料理されていらっしゃいます。
まずは、認定番号21番「話食 イーグル」。
南藤沢にある会話とお食事、おつまみが楽しめる、話す食と書いて「話食 イーグル」さん。

化学調味料をなるべく使わず、無添加料理を提供する事を心がけていらっしゃるとのことです。
今回はお時間の都合でお話をお伺いすることはできませんでしたが、お店の雰囲気も温かで、優しそうなマスターと食事と会話を楽しむことが出来そうです。

こちらでは魚料理、煮物やお刺身、焼き物や、サラダや炒め物、あえ物などで湘南野菜を使われていらっしゃるとのことでした。
ラジオをお聞きの皆さんに、メッセージをいただきました。
「静かに会話を楽しみながらお酒も楽しめるお店へぜひいらしてください」とのことです。
お問い合わせは、0466-27-5413
定休日はありません。
営業時間は夕方18:00~午前01:00まで。
続いて、藤沢駅南仲通り、藤沢駅から白旗に向かって南仲郵便局を過ぎたラーメン屋さんの所を左に入ったところにある利用推進店認定番号22番の「焼き鳥つばき」。

以前は藤沢駅南口で屋台として営業をされていらっしゃったというこちらのお店は昔馴染みのお客様も多い傍ら、ご家族連れやカップルなどにも人気の焼き鳥屋さんです。

自家製味噌で作る「シロ」や「みそキャベツ」はおススメです。
どことなく懐かしい、立ち飲みスペースもあるお店は、とても雰囲気の良いお店です。

1/29(日)に行われる藤沢宿 ぶらり朝市では出店されるとのことで、そこでは美味しい焼き鳥の他、甘酒も楽しめるとのことです。
<藤沢宿については下記をクリック!>
http://www.enopo.jp/component/eventlist/details/951.html
お問い合わせは0466-27-4744
お休みは不定休となります。
営業時間は17:00~02:00 日曜日は15:00~営業しているとのことです。
最後にご紹介した、江の島鳥居すぐ横にある、利用推進店認定番号23番「丸だい仙水」さんでは、まさに目の前、江の島、相模湾で獲れた新鮮な魚介類を使ったメニューが楽しめます。
お店オリジナルのメニュー、伊勢海老丼のお話がありましたが、こういうものも楽しめるということを皆さんにお伝えするとともに、海の大切さなどにも興味を持って頂けたらとお話くださいました。

お問い合わせは0466-26-4701
お休みは水曜日です。
営業時間は11:00~19:30まで。
認定店舗には、「湘南ふじさわ産利用推進店」というオリジナルマークのロゴの入ったのぼりや認定証が表示されています。
これからも地元の味を、私たち市民も応援していきたいですよね。
ぜひ、足をお運びになって、この街生まれの美味しい・安心をご堪能下さい。
- 1月18日放送
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今週のたべるぽ・つくるぽでは、直売所のご紹介。
藤沢市内のいちご農家さんのご紹介をお届けしました。
まずはじめにご紹介したのは、藤沢市亀井野にある「ケーズファーム」さん。
こちらでは、甘味と酸味のバランスがよく、形もきれいな女峰(にょほう)、
甘味が強くジューシーで、粒も大きめな「紅ほっぺ」の2種を栽培されています。土耕栽培にこだわり、有機質肥料で育てた「味の良いいちご」を作って24年というこちらでは、その日に収穫した食べごろのいちごを、ハウスの目の前にある直売所で販売しています。
地方発送も毎年大人気です。
また、ケーズファームさんでは、いちごの摘み取り体験もすることが出来ます。大人は1200円、3歳以下600円となっています。
遠くへ行かなくてもこんなに近くでイチゴ狩りが出来るなんて、とお客様からも好評のいちご狩り。ぜひ皆さんも足を運んでみて下さい。
詳しいお問い合わせはケーズファームさんまで
電話:0466-83-1515
続いてご紹介したのは長後にある「いのうえ園芸」さん。
お仲間5人で栽培をされていらっしゃるこちらでは、完熟した時に甘みと酸味のバランスが良い「紅ほっぺ」一種にしぼって生産されていらっしゃいます。
低農薬栽培を心がけていらっしゃるとのことです。味を濃縮させ、味と香りを出すために粒は小さめとのことですが、それだけ味のつまったイチゴということになりそうです。
県内にも多数のイチゴの産地がありますが、藤沢市内でもイチゴを作って頑張っている生産者がいることをぜひ皆さんにも知ってもらいたい、とのメッセ―ジもいただきました。
真っ赤なイチゴの香りとお味、ぜひお試しになってみてはいかがでしょうか。
詳しいお問い合わせはいのうえ園芸さんまで
電話:0466-44-6089
- 1月11日放送
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今週のたべるぽ・つくるぽでは、このコーナーでもおなじみの「湘南ふじさわ産利用推進店」の募集についてお送りしました。
「湘南ふじさわ産利用推進店」とは、藤沢市内の農水産物をもっともっと市民の方に味わってもらうために、市内産の農水産物や加工品を取り扱う飲食店などを、藤沢市地産地消推進協議会が認定するものです。
第1回目の募集は昨年、平成22年度に実施され合計52店舗が認定されました。
このコーナーでも「湘南ふじさわ産利用推進店」へ取材に行き、それぞれのお店のこだわりやおいしさの秘訣などを皆さんへお伝えしています。
今回の募集で、さらなる「湘南ふじさわ産利用推進店」の発掘が行われるということになりますから、楽しみにしたいと思います!ラジオをお聞きの皆さんも、ご自身が知っている地元食材が楽しめるお店を是非、市民の皆さまへ広めるために、お店と一丸となってどしどしご応募してみてはいかがでしょうか。
それではここで、「湘南ふじさわ産利用推進店」募集についてご紹介していきましょう。。
募集期間 2011年1月16日(月)~2月15日(水)
約1ヶ月間
応募方法 所定の申請用紙に必要事項を記入の上、藤沢市経済部農業水産課窓口までご提出ください。窓口での受付は平日のみとなります受付時間は、朝8時30分から夕方5時までです。その他 FAX、メール、郵送での受付も出来るとのことです。
応募された店舗については、4つの認定基準を満たしているか、藤沢市地産地消推進協議会により審査が行われ認定されることとなります。
認定基準ですが、
1.安全・安心に十分に配慮した料理等を市民に提供することができる。
2.「湘南ふじさわ産」農水産物、食品を使用したメニューを通年で提供し、今後も工夫してメニューを増やそうとしている。
3.利用推進店であることをホームページや広報等で紹介することを承諾できる。
4.市が実施する地産地消関連事業に積極的に協力しようとする店(関連事業例として、キャンペーンイベント、チラシ、パンフレット等の配置など)。
認定された店舗へは、認定証とともにミニのぼり旗、ステッカー、シール等が貸与されます。「地元食材を使用するお店です!」という目印として各店舗活用されているようです。
詳しくは、広報ふじさわ1月10日号または藤沢市農業水産課HPをご覧下さい。
申請書等の配布は藤沢市農業水産課、藤沢市商工会議所の窓口で行っております。また申請書等のダウンロードは市ホームページ上でも行っています。
- 1月4日放送
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皆さん、新年明けましておめでとうございます。
今回は新年一回目の放送ということで、藤沢市地産地消協議会会長でいらっしゃる、日本大学生物資源化学部教授の下渡先生に新年のご挨拶とお話を伺いました。
「地産地消」ということに関しては、まだまだ市民の皆さんへの浸透度は高くないかもしれないとお話下さいました。
地元においしい食材がある、とか、直売所などで購入している、などと少しずつ近づきつつあるものの、実際にそうすることでどんな効果、影響があるのか?などの部分までには至っていないのでは?とのことでした。
この「たべるぽつくるぽ」を通して、私も少しでも多くの市民の方に、その意味を伝えることが出来るように努めたいと、改めて感じることが出来ました。
一年の始まり、心新たに「地産地消」の推進に、微力ながら関わっていけますよう、なるべく多くの場所に足を運び、その様子を伝えていきたいと思います。


