紅葉の日比谷公園2011年12月7日

都会はコンクリートの墓場ですと言ったのは、かの彫刻家ロダン

しかしそんな都会でも樹々は紅葉し

イチョウ並木は黄色に色づく

東京だって捨てたもんじゃない

日比谷公園、左はリュウゼツラン、右はアオノリュウゼツラン

晩秋から初冬に咲くヤツデの花

夏に咲くブラジル原産のアメリカデイゴがまだ花をつけていた

花びらの一部が舌のように大きく張り出すのが特徴、白っぽいおしべも見えている

デュランタ・タカラヅカが植えられているのは近くに宝塚劇場があるから?

アベリア、和名(わめい)はハナゾノツクバネウツキ、ピンク色の花もある

ヤブツバキの花、いよいよツバキのシーズンなんですね

八重咲きのサザンカ、ボタンのように豪華な花

フユサンゴはナス科の植物、サンゴを思わせる赤や朱の実をつける

和歌にも歌われるサネカズラ、まるでかのこ菓子のような実

公園にはツワブキが多い

花の少ない季節に黄色の花は目を引く

公園の奥にある回遊式庭園はもみじの名所

カエデの赤やイヌシデの黄色が鮮やかに輝く

レストラン松本楼の前にある都内屈指の大イチョウ

松本楼の名物はビーフカレー

日比谷花壇本店前のクリスマスツリー

今年はひとりぼっちのイブではありませんように!


